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microUSBもカメラも封印できる「ZenPad」の法人モデルをASUSが発表。NexusライクなすっきりUI搭載

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2016年6月16日, 午後04:30 in Asus
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ASUSは企業向けタブレット「ZenPad for Business」を発表しました。端末のシステム管理や情報漏えいを防止する独自のMDM(モバイルデバイス管理システム)『ADAM』をプリインストールしており、これにより、サードパーティ製MDMを導入する場合に比べて、初期費用がかからず、社内に手早く管理体制を構築できるとしています。

ZenPad for Businessは、ASUSが法人向けに提供する、タブレット端末+MDMを組み合わせたソリューションです。

タブレットはWi-Fi版が7型と10.1型、SIMフリー版が7型をそれぞれ用意します。カラーはブラックとホワイトの各2色。ハードウェアはコンシューマー向けと同一ですが、ZenUIが非搭載となっており「ピュアなAndroidに近いAOSPベースを採用したことで、企業によるカスタマイズも容易」とアピールします。



最大の特徴は、ASUS独自のMDM「ADAM」をプリインストールする点です。サードパーティーのMDMを導入する場合は、初期設定のための時間や費用がかさむ一方、今回発表したZenPad for Businessでは、端末にMDMがプリインストールされているので、初期設定などは不要。購入後すぐにMDMを導入できるので、導入コストを大きく抑えられるというわけです。


また、USBやカメラ、ボリュームボタン、その他様々な動作を事細かに設定できる点も特徴のひとつです。画面下部に表示されるナビゲーションキーを非表示にすることも可能。要求されるセキュリティレベルに応じてOSの機能を制限することで、情報漏えいのリスクを低減できます。



「KIOSKモード」は、端末で1つのアプリだけを動作させる機能。指定したアプリの専用端末として使えるので、店舗でのデジタルサイネージや、飲食店のメニュー端末、あるいは学校や学習塾などでの教育用端末としての用途にも最適といいます。





また、ADAM Web Consoleを導入すれば、クラウドサーバーを経由してWEBから端末を一元的に管理できます。
例えば、登録端末のうちAグループは営業部、Bグループはマーケティング部といった具合にグループ分けが可能で、営業部の端末だけ設定を変更するなど、グループごとの管理もできます。また、管理者は端末のオンライン状況、シリアルナンバー、機能制限している項目などをクラウドを介して把握することが可能です。なおADAM Web Consoleの利用には別料金が発生します。

ADAMではタブレットのブートアニメーションを自由に変更することも可能です。企業などから「ブートアニメーションを自社ロゴに変えたい」という声が聞こえてきたといい、規定にフォーマットに合わせたファイルを作成すれば変更できます。



ZenPad for Businessの7インチモデルには、ワイヤレス充電対応のNFCケースを用意。これを利用すれば、人物によって使えるアプリを変更するなどの細かな制御も行えます。

ASUS ZenPad for Businessの価格は、Wi-Fi版の場合7インチ版が2万1380円、10.1インチ版が2万8944円。SIMフリー版は7インチモデルが2万6784円です。(いずれも参考価格)。発売予定は6月下旬以降、なおADAMのWEBコンソール機能は今秋提供開始予定としています。




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