Sponsored Contents

Appleの最新記事

Image credit:
Save

電波のない所でもiPhoneでウェブをチェックできる「リーディングリスト」機能を使いこなす:iPhone Tips

今西絢美(AYAMI IMANISHI)
2016年6月17日, 午前11:30 in Apple
306シェア
0
103
0
203

連載

注目記事

4年ぶりの新生Mac mini レビュー。10万円以下で買えるCore i3モデルの実力は?

4年ぶりの新生Mac mini レビュー。10万円以下で買えるCore i3モデルの実力は?

Brother Hawk, 12月10日
View


iPhoneの標準ブラウザ「Safari」には、「リーディングリスト」という機能があります。これは気になるウェブページを一時的に保存しておき、あとで読むことができる機能。ブックマークとは違い、登録したページを一時的にiPhone本体に保存するので、電波の届かない圏外や、機内モードなどのオフライン状態でも閲覧できるのが魅力。また、同じApple IDで利用しているiPadやMacのSafariでもリストを共有できるため、複数の対応機種を使っているユーザーにはとくに便利です。

ウェブページを「リーディングリスト」に登録する


「リーディングリスト」に登録したいページを表示した状態で、画面下部の「アクション」アイコンをタップすると、各種メニューが表示されます。そのなかから「リーディングリストに追加」をタップすれば、登録は完了です。このときはページを読み込むのにインターネット接続が必要なので注意しましょう。


▲登録するウェブページを開いた状態で、画面下部の「アクション」アイコンをタップ(写真=左)。続いて、「リーディングリストに追加」をタップします(写真=右)。


「リーディングリスト」と保存したページを見る

「リーディングリスト」の一覧を見るには、「Safari」で「ブックマーク」アイコンをタップします。ブックマーク一覧が表示されたら、メガネのアイコンをタップしましょう。これで、リーディングリストに登録したウェブページの一覧が表示されます。一覧からタップすれば、保存したページが表示できます。画面右下の「未読のみ表示」をタップすると、まだ読んでいないウェブページのみが表示されます。

読み終わったページを削除するには、見出しを左にスワイプして「削除」をタップします。一度読んだページを再度未読にすることも可能です。



▲画面下部の「ブックマーク」アイコンをタップ(写真=左)。メガネのアイコンをタップすると、リーディングリストの一覧が表示されるので、読みたい記事を選択しましょう(写真=右)。


▲画面右下のアイコンをタップすれば「すべて表示」と「未読のみ表示」を切り替え可能(写真=左)。見出しを左にスワイプすると、「未読にする」「削除」のいずれかが行えます(写真=右)。

iPadやMacの「Safari」でもリーディングリストを共有できる

iPadの場合はiPhoneと同じ操作で、「Safari」のブックマークからリーディングリストの一覧を参照可能です。Macの場合も画面は異なりますが、「Safari」のブックマークからリーディングリストを参照できます。ただしいずれの場合も、あらかじめiPhoneと同じApple IDでログインする必要があります。
この共有機能はiCloudを使って動作しますので、とくにMacと併用する場合、使用前に確認しておくとよいでしょう。ここでは、Mac版の使い方を紹介します。



▲Macの場合はAppleアイコン 「システム環境設定」 「iCloud」の順にクリックし、iPhoneと同じApple IDでサインインします。「Safari」にチェックが付いているのを確認したら、ウインドウを閉じます。


▲「Safari」を起動し、iPhoneと同じようにメガネのアイコンをクリックすると、iPhoneで登録したリーディングリストの一覧が表示されます。


関連キーワード: Apple, ios, iphone, iphone tips, safari
306シェア
0
103
0
203

Sponsored Contents