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Xperia X Performance後継スマホがドコモから出るのは1年後(のはず)なので買い時に悩まずに済みそう?

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2016年6月19日, 午後02:00 in Docomo
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各キャリアがソニー最上級スマホ Xperia X Performanceをいよいよ発売します。Xperia Zシリーズでは半年おきに後継機種が登場し、買い時が掴みにくい印象がありました。一方のXperia X performanceでは、ドコモから後継モデルは向こう1年間は登場しないと予想できるため、買い時に悩まなくて済むというメリットを感じます。(※写真はグローバルモデル)

Xperia X Performanceの後継端末の発売が1年後になるという根拠は、ドコモの加藤前社長が在任中の5月に表明した「年1戦略」にあります。

ドコモが年1回に端末投入サイクルを変更、その意図や背景は? (週刊モバイル通信 石野純也)

ドコモはこれまで、AQUOS ZETAやXperia Zシリーズといった新機種を、おおよそ半年ごとに発売していました。2015年夏にXperia Z4を、冬にZ5をといった具合です。

この半年サイクルは、その時々の旬の機能をすぐに取り入れられる反面、新機種を発売日に買ったとしても、半年後には型落ちになってしまう短所がありました。特に日本市場では、海外と発売サイクルにずれがあるため、Xperia Z5の発売からわずか3か月で、後継のXperia Xシリーズが海外発表される事態になっています。このため、消費者にとっては買い時が掴みづらかったというわけです。


▲囲み取材に応じるNTTドコモ加藤薫前社長

ところが加藤前社長は、社長在任中の5月に開催した新サービス・新商品発表会で、端末の発売サイクルを従来の半年から1年に変更すると表明。AQUOS ZETAのように、これまで半年に1度発売していた製品も、今後は1年に1度の投入に改めると表明しています。

このため、Xperia X performanceの直接の後継モデル Xperia X2 Performance(仮称)がドコモから登場するのは、来年の2017年夏になると推測できるのです。なお1メーカーにつき1機種というわけではなく、Xperia ZとXperia Z Ultraのように、画面サイズが大きく異なるなど、異なる特徴を持つ製品が半年おきに交互に出る可能性については否定していません。

この年1戦略がどこまで守られるのかは定かではありませんが、守られた場合、Xperia X performanceを発売日に買ったとしても、おおよそ1年間はドコモにおけるXperiaの最新機種として使うことができます。中古買取価格にプラス効果が期待できるのはもちろん、消費者としても長く最新機種を使えるという意味で気持ちが良いのではないでしょうか。

なおこの話はドコモの場合なのですが、ドコモの関係者によれば『Xperiaは一緒に作ったものをグローバルに出している』(ドコモ担当者)とするなど、ドコモがXperiaシリーズのラインナップに一定の影響を与えていることが伺えます。ドコモの年1回の端末投入サイクルとXperiaの製品サイクルが合致するとしても自然で、KDDIやソフトバンク、ひいてはグローバルにおいても、来年までXperia X Performanceの直接の後継機が発売されない可能性もありそうです。




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