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auがシャープ製普及帯スマホ『AQUOS U』を6月24日に発売。大容量バッテリーとIGZOによる長駆動時間をアピール

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2016年6月20日, 午後05:00 in Aquos U
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auはシャープ製スマートフォン AUQOS U SHV35を6月24日に発売します。5インチHD(1280 x 720)画面を搭載する本機は、基本性能的には廉価モデルに属します。一方、バッテリー駆動時間を重視した設計や本体をひねるユニークな操作など使い勝手にも配慮された点が特徴です。

カラーバリエーションは、プロモカラーのミントブルーに加え、エレガントブラックとシルキーホワイトの3種類。本体サイズは縦長状態で71×141×8.3mm(幅×高さ×厚さ)、重量は128gです。


本機のキャッチコピーは、「サクサク快適に、電池持ちを気にせず使いたい」。冒頭でも紹介したように、バッテリー駆動時間への配慮を示すコンセプトです。

このコンセプトを実現するため、まずバッテリー容量は3010mAhとこのクラスでは大きめを搭載。さらに液晶パネルも、同社のお家芸とも呼べるIGZOタイプを搭載。静止画の連続表示などでは無駄な回路動作を控えて、消費電力を落とします。

さらに夜間になると画面の明るさも下げ、自動で色調をブルーライトカット設定に変える『リラックスオート』機能も採用。バッテリー駆動時間の延長のみならず、目への負担も抑える(とされる)機能です。



使い勝手に配慮したユニーク機能という面では、や本体を「ひねる」と直前のアプリにタスク切り替えができる『ツイストマジック』、Webブラウザを一定速度で半自動スクロールできる『スクロールオート』などを搭載。
これらを使うことで、よく使う操作をよりスムーズなジェスチャーで実行できるという趣向です。

カメラの画素数はメイン(背面側)が1310万、フロントが500万。『おまかせプラス』モードの採用で、「くっきり」「ふんわり」「逆光でも」といった撮りたい写真のイメージに合わせた画質設定が手軽に行えます。上位機AQUOS SERIEで採用した、打ち上げ花火自動撮影機能『花火モード』も搭載します。



SoCはSnapdragon 617 MSM8952(1.5GHz x 4コア+1.2GHz 4コア)を採用。OSはAndorid 6.0を採用します。LTE通信部は、最高ダウンロード速度が225Mbps、最高アップ速度は25Mbpsまで。RAM容量yは2GB、ストレージ容量は16GBです。

Wi-Fiは5GHz帯には非対応(2.4GHz帯のみ)で802.11nまで、テレビチューナーも非搭載と、このあたりは廉価版モデルらしい仕様。一方で昨今のシャープ製スマートフォンらしく、会話重視エージェント機能『エモパー』はしっかりと搭載します。

防水/防塵はそれぞれ IP58、IP5Xに対応。日本向け機能としてはFeliCa/NFCには対応しますが、ワンセグ・フルセグには非対応です。



auオンラインショップにおけるAQUOS Uの本体価格は5万2920円。auスマートパスに加入、かつ毎月割適用後の実質価格は2万5200円です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: KDDI
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