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約400円スマホFreedom 251、6月30日出荷開始。インドRinging Bells、20万台を準備

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年6月27日, 午後06:00 in Android
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今年2月、わずか251ルピー(400円程度)で購入できるスマートフォンとして話題となったインド・Ringing BellsのFreedom 251が、6月30日に出荷開始を迎えます。初期ロットは20万台以上とのこと。

驚異的な安さ(性能もそれなり)で話題となったFreedom 251ですが、その後一部テスター向けに配布されたプロトタイプは筐体デザインがプロモーション用写真と異なるうえ、不自然な位置にはられたシールをはがすと中国の格安スマートフォンメーカーAdcomのロゴが現れるというお粗末さが話題となりました。さらにこのことでFreedom 251そのものが詐欺のための架空の製品ではないかとする声もあがっていました。

しかし、それでも製品を予約する人は多く、発表ではRinging Bellsは6月30日の出荷に合わせて20万台を用意したとしています。Ringing Bell のCEO、Mohit Goel氏は、「我々は間違いから学んで、実物が用意できるまで製品について多くを語らないことにした」と語り、予定どおりの時期に出荷準備が整ったことについて、「これで我々の潔白が証明されることになると思う」とコメントしています。

なお、Goel氏はFreedom 251の価格の秘密については、アプリのプリインストール契約をしたソフトメーカーとの提携で実現したと説明。それでも1台を売るごとに約150ルピーの損失発生は避けられないとしています。ただ、政府に支援を呼びかけているほか、「販売台数が大きく伸びれば、損失を補うことも可能になるだろう」と話しました。

気になるのは、もう出荷開始直前にもかかわらずまだメディアに実物を試す機会を設けていないこと。いくら最初の失敗があったとはいえ、今度は出荷直前になってもだれも正規品を見ていない状態に、やはり懸念を示す声が一部に上がっているようです。

Freedom 251 の主な仕様は、4インチ960x540pxタッチ液晶、1.3GHzクアッドコアプロセッサー、1GB RAM、8GBストレージ、32GB対応のmicroSDカードスロットを搭載。ほか8MP背面カメラ、3.2MP前面カメラ。バッテリーは1800mAh。OSはAndroid 5.1(Lollipop)。

ちなみに、Ringing Bellsは7月には"インドで一番安い32型LED液晶テレビ"も発売予定です。こちらは1万ルピー(約1万5000円)前後とのこと。

[Image : AP Photo/Saurabh Das]



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