Sponsored Contents

Galaxy S7 edgeの最新記事

Image credit:
Save

バットマンデザインの「Galaxy S7 edge Injustice Edition」開封レポ、日本で限定100台のプレミアモデル

104シェア
0
104,"likes":28
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

国内では100台限定となるGalaxy S7 edgeの特別モデル「Galaxy S7 edge Injustice Edition」の予約販売がいよいよ7月4日正午に始まります。

バットマンをモチーフにした本体デザイン、UI、黒色のGear VR、合計150ドル相当のバウチャーも同梱する特別仕様です。KDDIから実物をお借りしたので、早速開封レポートをお届けします。

Gallery: バットマンをモチーフにしたGalaxy S7 edge | 20 Photos

20



Injustice Editionは、DCコミックのヒーローとヴィランが登場するゲーム「Injustice: Gods Among Us」とコラボした、Galaxy S7 edgeの限定モデルです。背面にバットマンロゴをあしらったデザインや、特別デザインの壁紙やアイコンなどのテーマを搭載。さらに、限定色となる黒色のGear VR、バットマンのコスチュームを連想させるスペシャルカバーを同梱しています。


▲製品パッケージはかなり大きい

こちらが製品パッケージです。写真ではわかりずらいのですが、大きさはPS4などのコンソールゲーム機と見違うほど。スマートフォンとしては巨大で、プレミアム感は抜群です。


箱のフタを開けてみると、バットマンのロゴが現れました。


金属製となっており、梱包箱のフタから取り外すこともできます。しっかりした成形で、これだけでも立派なコレクションになりそうです。


こちらがパッケージの中身です。箱が巨大だったのはVRゴーグルの Gear VRを同梱するためだったようです。左側がGear VR、右側がGalaxy S7 edgeとなっています。


上からGear VRとそのベルト、イヤホン、Galaxy S7 edge本体、ワンセグケーブルなど。

漆黒のボディでバットマンの世界観を再現

こちらがGalaxy S7 edge Injustice Editionの実機です。通常版Galaxy S7 edgeの黒色モデル(ブラックオニキス)をベースにしています。違いはアルミフレームまで黒い点。これにより、通常版の黒色モデルに比べても更に黒く、漆黒なバットマンの世界観を再現しているというわけです。



ホームボタンやカメラまわりのアクセントも通常版と異なり金色。また、背面にはバットマンロゴや、100台限定であることを示すシリアルナンバーが1〜100まで刻印されます。


背面のバットマンロゴは、劇中で夜空に浮かび上がるバットシグナルのよう。


▲通常版と異なり側面のアルミフレームまで黒い


▲ホーム画面もバットマンをモチーフにしたデザイン


▲ダイヤラーアプリはまるで腹筋


▲設定画面にもバットマン


▲特別デザインのケースも同梱。バットスーツをモチーフにしたデザインで、隆々とした腹筋を彷彿させます。


▲専用カバーを装着した様子。凹凸があり手触りもよく、常用したくなる出来


▲ゲームやVRで使える計150ドル相当のバウチャーも付属

またGalaxy S7 edge Injustice Editionには、合計150ドル相当のバウチャーが付属します。内訳は、格闘ゲーム Injustice: Gods Among Usで使える「Injustice ゲームバウチャー」が100ドル相当、VRゴーグル Gear VR Black Editionで使えるOculus VRコンテンツバウチャーも50ドル相当同梱します。


▲限定色となる黒色のGear VR


▲Gear VRを装着した状態 (※前面カバー非装着の状態)



なお肝心のバットマン感はというと、Galaxy S7 edge本体は、漆黒のボディに金色のアクセント、背面バットマンロゴ、特別デザインのUIなど、随所にファンが喜ぶ要素が散りばめれており、かなりかっこいいです。一方、同梱のGear VRは色が黒いのみで、バットマンの要素が見当たらないのは少々残念でした。せっかくならGear VRにもバットマン仕様にして欲しかったと感じます。

Galaxy S7 edge Injustice Editionは、7月4日正午よりauオンラインショップにて予約販売を開始。本体価格は14万3640円。毎月割適用後の実質負担額は9万3960円です。

なお販売数は100台のみ。7月4日正午に開始する予約販売では101名以降も受け付けますが、101名以降はキャンセル待ちになるとしています。数が限られていることもあり、発売後すぐに品切れとなる可能性も十分にあるため、確実に入手したい場合は早めの行動をおすすします。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

104シェア
0
104,"likes":28
0

Sponsored Contents