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スリム版PS4が9月の東京ゲームショウで発表されるのではないかとのうわさ

Kiyoshi Tane
2016年7月2日, 午後03:45
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ソニーは4K対応の上位版PS4、開発名「Neo」の存在を6月に認めましたが、他にスリム版のPS4を出すのではないかと、マッコリー証券アナリストのDamian Thong氏が述べていることをWSJが伝えています。この可能性に付き、ソニーはコメントを拒否。Thong氏によれば、これは(Neoとは異なる)新たなバリエーションであり、今年9月の東京ゲームショウで公開されるのではないかとのことです。

PS
現時点ではThong氏が単に分析しているだけなのか、それとも確たる情報ソースの裏付けがあっての発言なのかは不明ですが、ソニーがスリム版PS4を開発していたとしても不思議ではありません。

まず先月の世界最大級ゲーム見本市E3でも、マイクロソフトは現行Xbox Oneのケースを外すと、中から40%も小型化した新型のXbox One Sが出てくるというサプライズ付きの発表。ハイエンドでNeoとXbox Oneの高性能版「Project Scorpio」が激突する一方で、スリム版で競り合うことも十分にありえます。また、初代PSはPS One(2000年)、PS2はSCPH-70000(2004年)、PS3はCECH-2000A(2009年)というぐあいに、歴代PSシリーズは小さく薄くなるさだめ。
One
まだ「Neo」のような開発名さえ分からない、そもそも非実在かもしれない段階ですが、海外ではBluetooth4.0の実装や、ソニーが普及を進めているUltra HD Blu-rayに対応するのではないかと夢を膨らませるメディアもあります。実機が発表される前に想像力を羽ばたかせることが最高のゲームといったところでしょうか。

いずれにせよ、真偽は2ヶ月後の東京ゲームショウで分かること。9月15日〜18日に開催される同イベントを心して待ちたいところです。





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Source: WSJ
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