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iPhoneのパスコードを7桁以上にして情報を確実に守る:iPhone Tips

小竹佑児(YUJI KOTAKE)
2016年7月6日, 午前11:00 in Ios
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iPhoneに保存されている情報を守る防波堤となってくれるのが、画面ロックを解除する際に入力する「パスコード」です。万一、iPhoneを紛失してしまった場合に、家族や友人の連絡先や写真、動画など大量の個人情報を他人に見られてしまわないようにするために、必ず設定しておきたいものです。

このパスコードは、従来は4桁の数字を入力するスタイルでしたが、iOS 9以降は6桁に増えました。今回はパスコードを好きな桁数にしたり、より英数字を織り交ぜたより複雑なものにする方法を紹介します。

パスコードを好きな桁数にする

まずはパスコードを自分の好きな桁数にする方法を解説します。パスコード関連の設定変更は、「設定」の「Touch IDとパスコード」で行います。なお、すでにパスコードを設定している場合は、この項目を開く際に、そのパスコードを入力する必要があります。「Touch IDとパスコード」画面を開いたら、「パスコードを変更」をタップしましょう。

再度、登録済みのパスコードを入力すると、新しいパスコードを設定できます。ここで、「パスコードオプション」をタップすると、好きな桁数のパスコードを設定できます。ポップアップメニューから、英字と数字を織り交ぜた「カスタムの英数字コード」か、数字のみの「カスタムの数字コード」のいずれかを選択しましょう。

安全性を高めたいのであれば、より複雑な組み合わせになる「カスタムの英数字コード」を選択するといいでしょう。ただし、iPhoneにはパスコードを10回以上間違えると端末のデータを初期化する機能があります。これが有効になっているとパスワードがわからなくなったときに初期化しなければならなくなるので注意が必要です。他人に推測されにくく、かつ正しく記憶できるパスコードを設定するようにしましょう。


▲「設定」の「Touch IDとパスコード」をタップ(写真=左)。現在設定しているパスコードを入力して、「パスコードを変更」をタップする(写真=右)


▲再度、現在設定しているパスコードを入力して、新しいパスコードを入力する画面が表示されたら、「パスコードオプション」をタップ(写真=左)。次に「カスタムの英数字コード」か「カスタムの数字コード」のいずれかを選択しよう(写真=右)


▲新しいパスコードを入力し、確認画面で再度入力。「完了」をタップすれば設定完了(写真=左)。新しいパスコードの入力画面(写真=右)


6桁以上から4桁に戻すこともできる

6桁以上のパスワードは覚えられないという場合は、元の4桁に戻すことも可能です。パスコードの設定画面で「パスコードオプション」をタップし、「4桁の数字コード」を選択すれば、4桁のパスコードを設定できます。


▲新しいパスコードの入力画面で「パスコードオプション」をタップし、「4桁の数字コード」を選択(写真=左)。次画面で4桁のパスコードを設定する(写真=右)





CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


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