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無料で手間なし! iPhoneのスクリーンショットをMacで撮る方法:iPhone Tips

小竹佑児(YUJI KOTAKE)
2016年7月19日, 午前11:30 in Ios
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小彩 楓, 4月6日
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iPhoneは電源ボタンとホームボタンの長押しで、表示している画面をキャプチャできます。時刻表やウェブサービスのID、ネットショッピングの注文番号などをサッと撮影しておけば、手早くメモとして保存できるため便利。なにかと役立つiPhoneのキャプチャ機能ですが、今回はiPhoneのスクリーンショットをMac上で撮る方法をご紹介します。こうすることで、スクリーンショットをMacで編集する際に、iPhoneから写真を移動する手間を省くことができます。

iPhoneの画面を動画として保存できる「QuickTime Player」

iPhoneの画面をMacでキャプチャするには、OS X Yosemite以降が動作するMacと、Lightningケーブルが必要です。これでMacのアプリ「QuickTime Player」を使って画面をキャプチャします。まずは、iPhoneとMacを接続して、QuickTime Playerを起動。「新規ムービー収録」を選択し、デバイス名をクリックするとiPhoneの画面がMac上に表示されます。


▲iPhoneとMacを接続して、QuickTimePlayerを起動する


▲画面上部の「ファイル」をクリックして、「新規ムービー収録」を選択する


▲画面下の「∨」をクリックすると、「カメラ」を指定できる。ここでデバイス名を選択する


▲Macの画面にiPhoneの画面が表示された

QuickTime Playerでは、iPhoneの画面の動画を撮影することができます。赤丸のアイコンをクリックすると録画開始。ゲームアプリをプレイしている際の動画や、LivePhotosなど動きがある写真の動画を録画したいときに活用してみましょう。


▲撮影中の画面。左下に撮影秒数、右下にファイルサイズが表示される。かなり容量が大きくなるので、動画を撮影する場合は十分な空き容量を確保しておこう

画像はMac標準のスクリーンショット機能で撮影

画像として記録したい場合は、Mac標準のスクリーンショット機能が便利。QuickTimePlayerにiPhoneの画面を表示した状態で、「Command」+「Shift」+「4」を押し、続けてスペースキーを押してみよう。すると、カーソルがカメラのアイコンに変わるので、iPhoneの画面をクリックする。これで画面のみを画像として保存できる。

キャプチャする範囲を指定したい場合は、「Command」+「Shift」+「4」を押す。カーソルが十字のアイコンに変わるので、撮影したい範囲をドラッグしよう。これで指定した範囲のキャプチャ画像を撮影できる。


▲「Command」+「Shift」+「4」を押したあとにスペースキーを押すと、指定したウィンドウをキャプチャできる


▲「Command」+「Shift」+「4」を押すと、ドラッグでキャプチャする範囲を指定できる

iPhoneユーザーがMacに乗り換えたくなる小ワザ、テザリングがワンクリックで完了する:iPhone Tips





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