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ポッキーを撮影するだけでプログラミング。グリコからポッキーでコードが書けるアプリ

相川いずみ(Izumi Aikawa)
2016年8月12日, 午後07:30 in Education
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「食べ物で遊ぶのは止めなさい!」と言ってたのは昔のこと?
今は、なんとお菓子を並べてスマホでプログラミングする時代になりました。

グリコが8月4日にリリースしたAndroid向けアプリ「GLICODE(グリコード)」はポッキーやビスコなどのお菓子とスマホアプリが連動し、楽しみながらプログラミングの基本的な仕組みを学べるというものです。現在はAndorid版のみですが、8月下旬からはiOSに対応予定。


お菓子にプログラミングコードを持たせており、縦置きや斜め置きといったお菓子の並べ方にあわせて、アプリ上のキャラクターが右に進んだりジャンプしたりといった動きをする仕組みになっています。子供向けながら意外にも本格的で、順番に実行する「SEQUENCE」、繰り返しの「LOOP」、場合分けの「IF」、「RANDOM」と、4種類のプログラミングのロジックを学ぶことができます。


ポッキーやビスコを並べてアプリで読み込むだけ!

対応しているお菓子は、グリコの『ポッキーチョコレート』、『ビスコ』、『アーモンドピーク』の3種類。いずれか1種類のお菓子があれば遊べますが、3種類がそれぞれ違うコードを持っているため、組み合わせて使うと、より複雑なプログラミングが可能になります。さらに、木のおもちゃが入った『アソビグリコ』も一緒に遊ぶと、何かいいことがあるとか!?



『GLICODE』を開発した江崎グリコは、もともと『スマイルビスコ』をはじめ、同社のお菓子をテーマにしたアプリを多数リリースしており、このGLICODEにもグリコらしいこだわりと遊び心がたっぷり詰まっています。"遊ぶことと楽しむことは子供の二大天職"として、親しみやすいお菓子で手軽にプログラミングを学んでほしいという思いをこめて制作したそうです。


↑キャラクターを動かしゴールを目指していきます。うまく進まなくても、それがまた面白い!


小学校の授業にも「GLICODE」を採用

また、「GLICODE」は総務省が推進している「プラミング教育実施モデル 実証事業」に選定されており、今後は小学校での授業にも採用される予定になっています。まずは9月下旬に、東京都内の小学校で「GLICODE」を活用した公開授業を行います。

教室で子供たちがお菓子とスマホを使って授業を受けている図を想像すると、なんだかとっても楽しそう。自分が子供の時代にも、こんな楽しい授業をあればよかった!なんて思ってしまいます。

ポッキーやグリコを用意して、ぜひ"お菓子プログラミング"に挑戦してみてください。そして、遊んだあとは、おやつとしておいしくいただきましょう。




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Source: Glicode
関連キーワード: education, glico, pocky
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