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手持ちのiPhoneを海外で使う... その際に確認すべき設定とは?:iPhone Tips

神戸紅実子(Kumiko Kanbe)
2016年8月29日, 午後04:30 in Docomo
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海外でiPhoneを使う際、気になるのが「どうやってインターネットを使うか」という点です。海外では日本で契約中のプランが適用されないので、日本にいるときと同じ感覚でデータ通信を行うと、帰国後に高額な通信量を請求されるリスクがあります。渡航先での設定方法を覚えて、海外でもiPhoneを活用しましょう。なお、ここでは操作手順を説明する際にauのiPhone 6s(iOS9.2)を使用しています。

機内モードに設定する

海外で通話やデータ通信を使う場合、高額な料金を請求される恐れがあります。それを防ぐには、iPhoneを「機内モード」に設定しましょう。機内モードとは、通話やスマホのデータ通信をオフにする機能のことで、オフにすれば通話料やデータ通信量が発生しません。さらにWi-Fiへの接続も可能なので、ホテルなどで無料Wi-Fiに接続し、インターネットに接続してLINEを使うこともできます。

機内モードを設定するには、iPhoneの画面を下から上になぞり、コントロールセンターを出現させ、飛行機のアイコンをタップします。


▲コントロールセンター上で飛行機のアイコンをタップ。Wi-Fiに接続する場合は、右横にあるWi-Fiのアイコンもタップしましょう。

「モバイルデータ通信」をオフにする

データ通信をオフにしたままで、電話の発着信やSMSのみ使えるようにする方法もあります。「設定」で「モバイルデータ通信」をオフにし、「ローミング」をタップ。切り替わった画面で「音声通話ローミング」をオンにしましょう。


▲「設定」を起動し、「モバイルデータ通信」をタップ。切り替わった画面で「モバイルデータ通信」をオフにします(写真=左)。続いて、「ローミング」をタップし、「音声通話のみ」に変更します(写真=右)。

海外向けの定額パケットサービスを使う

現地ではWi-Fiを使うのも良いですが、セキュリティが万全でなかったり、好きな場所で使えないなどデメリットもあります。各キャリアが提供する海外向けの定額パケットサービスを使えば、日本でiPhoneを使うのと同じようにデータ通信を定額で利用できます。

このサービスを使うには、渡航先が「国際ローミング」の対応エリア内であることが必要です。各キャリアのホームぺージなどであらかじめ確認しましょう。また、国際ローミング対応エリア内であっても、非提携の海外キャリアに接続すると高額な通信料金が発生してしまいます。渡航先でモバイルデータ通信をオンにすると、接続できる海外キャリアが記載されたSMSが送られてきます。特にソフトバンクのiPhoneは、海外キャリアへの接続を手動で行わなくてはならないので、要確認です。



主要3キャリアの海外向け定額パケットサービスは、1日(日本時間基準)で約3000円と高額ではありますが、事前申し込み不要で利用できます。

なお、NTTドコモとauでは、それぞれ「海外1dayパケ」と「世界データ定額」というサービスを提供。海外でのデータ通信を、割安料金で行えます。あまりデータ通信を行う予定がない人におすすめのサービスです。なお、「海外1dayパケ」と「世界データ定額」は事前申し込みが必要です。また、ソフトバンクは「アメリカホーダイ」を提供しています。

海外向けの定額パケットサービスを利用するには「設定」から「音声通話ローミング」と「データローミング」をオンにする必要があります。


▲「設定」を起動し、「モバイルデータ通信」をタップします。続いて「ローミング」をタップ(写真=左)。「ローミング」画面で「音声通話ローミング」と「データローミング」をオンにします(写真=右)。

関連キーワード: docomo, iphone tips, kddi au
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