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90秒動画:エアコン「白くまくん」新モデルの自動人認識技術、滞在時間で最大15人の体感温度予測。トイレ後でも継続認識

津田啓夢(Hiromu Tsuda), @boobyn
2016年9月6日, 午後11:55 in Ai
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。日立ジョンソンコントロールズ空調という社名には馴染みがないかもしれませんが、日立のエアコン「白くまくん」です。この新モデル Xシリーズには、まるでセキュリティカメラのような画像認識技術を使った「くらしカメラ AI」機能が搭載されています。今回、この機能にフォーカスする形で動画でお伝えします。

「くらしカメラ AI」は、人の顔と色情報で人物を自動認識し、最大15人の室内滞在時間を計測しながら、滞在時間による体感温度の変化を予測して気流をコントロールするというものです。色情報は明るさによって変化しないよう、明るさ情報を除いた形で人物を特定します。要するに、部屋に長くじっとしている人が寒くなりすぎないよう、入室したばかりの人がすぐに涼しくなるよう考えるエアコン、というわけ。

事前に顔情報を登録する必要はなく、顔と肌や服の色などで人を特定。動きを追従して認識します。また、一旦部屋を出ても10分以内であれば、認識を継続します。事と次第によってはその限りではありませんが、トイレに行って戻ってきても滞在時間の継続を続けます。動画の尺は90秒。



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