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Apple W1チップ搭載。イヤホン型BeatsXとオーバーヘッド型Beats Solo3 Wireless国内発表

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年9月8日, 午後04:00 in Apple W1
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アップル傘下のオーディオブランドBeats By Dr. Dreが、アップルW1チップを搭載したBluetoothイヤホン「BeatsX」とBluetoothヘッドホン「Beats Solo3 Wireless」を国内発表しました。BeatsXは2016年秋より順次発売で税抜価格は1万4800円。Beats Solo3 Wirelessは9月中旬発売で税別2万9800円です。

9月8日午前2時からのiPhone 7発表イベントをチェックされた方なら御存知のとおり、iPhone 7からはイヤホンジャックがなくなり、従来のイヤホン/ヘッドホンはLightning-3.5mm変換ケーブルを使わなければならなくなりました。またiPhone 7にはLightning端子搭載の新EarPodsが付属しています。

一方で発表会場を沸かせたのが完全ワイヤレスのイヤホンとしてアップルが発表したAirPods。直前の情報では独自通信規格といううわさも出たものの、蓋を開けてみれば通信方式はBluetoothを採用し、ユーザーの心配は杞憂に終わりました。

直前情報の"独自"という言葉が示していたのは、もしかするとアップルがAirPodsに搭載する新型チップW1のことだったとも考えられます。W1チップはAirPodsをケースから取り出すだけで周囲にあるiPhoneやiPad、Apple Watch、MacBookなどを認識し、接続設定画面を表示させる機能を提供します。またiCloudに登録したデバイスとならシームレスに接続相手を切り替えることも可能です。

Gallery: BeatsX, Beats Solo3 Wireless | 9 Photos

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そしてアップルは、Beatsの新製品BeatXとBeats Solo3 Wirelessもまた、このW1チップを搭載することをiPhone 7イベントの場にて発表しました。
 
 
BeatsXはカナル型のBluetoothイヤホンで、AirPodsのような完全ワイヤレスではなく左右ユニットをケーブルで結ぶ首掛けタイプ。落として紛失しそうな完全ワイヤレスよりも、外れてもすぐには落ちない首掛け型のほうが好みだというユーザーに最適です。カラーはブラックおよびホワイトをラインナップしました。

BeatsXは小柄なデザインにもかかわらず、Bluetoothの電波出力強度はClass 1のハイパワーさで接続が途切れにくくなっています。またケーブルの途中には曲操作と内蔵マイクによる通話操作が可能なリモコン部を備えています。

バッテリーは45分間の充電で最大8時間の連続駆動が可能で、だいたい3~5時間ぐらいしかもたない完全ワイヤレスイヤホンへの優位性を誇示します。またBeatsXは急速充電機能Fast Fuelを搭載し、たった5分の充電でも約2時間の連続再生が可能です。なお、充電はケーブルの途中にそなえるバッテリー部分にあるLightning端子からUSBケーブルを通じて行えます。

Beats Solo3 Wirelessのほうは、オーバーヘッド型のワイヤレスヘッドホン。カラーはグロスホワイト、グロスブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールド、ブラックを揃え、色の名称こそ多少異なるもののiPhone 7の各色に白を加えた充実のラインナップとしています。また、ヘッドバンド部は途中で折りたためる設計で、イヤーカップは360度回転が可能となっており携帯性にも抜かりはありません。

ワイヤレス機能はBeatsX同様、高出力タイプのBluetooth Class 1を搭載。内蔵の新開発W1チップによりアップル製品との接続設定も簡単です。

左側のイヤーカップには操作機能を備えており、曲操作や内蔵マイクでの通話操作が可能。Siriにも対応しています。バッテリーは最長40時間持続し、こちらもFast Fuel機能によって5分の充電で約3時間の連続駆動が可能です。

ちなみに、W1チップによる簡単接続機能などは利用するアップル製品のiCloud登録とmacOS Sierra、iOS 10、またはwatchOS 3が必要です。またAndroidデバイスやBluetooth対応プレーヤーとも、一般的なBluetoothイヤホン/ヘッドホンとして利用可能です。




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