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カメラ2台搭載、スマホ操作のプラレールが10月発売。運転手と車窓視点映像を見つつ運転、スマホ上での録画やSNS投稿も可能

TOKORO KEI
2016年9月9日, 午後02:00 in Plarail
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タカラトミーは、鉄道玩具「プラレール」シリーズの新製品として、スマートフォンで操作可能な2台のカメラを搭載したプラレール『スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー』を10月13日に発売します。発売日は「鉄道の日」「プラレールの日」である10月14日の前日。希望小売価格は1万2000円(税別)です。

カメラを搭載したプラレールとしては、2000年発売のマスコン(マスター・コントローラー)とテレビを使って遊ぶ「TVで遊ぼう!僕はプラレール運転士」に次ぐ2つ目の製品となり、カメラ2台の搭載は今回が初めて。複数視点の映像を楽しめるほか、「プラレール運転席の映像を見ながら運転する」というプラレールファンの夢をスマートフォン1台で叶える製品となっています。

Gallery: スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー | 10 Photos

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『スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー』は、ドクターイエロー車両に運転士目線で楽しめる「運転士カメラ」と、乗客目線で楽しめる「車窓カメラ」の2台のWi-Fiカメラを搭載。カメラの映像はスマートフォンの専用アプリにリアルタイムに転送され、ユーザーはその映像を見ながらプラレールを操作できます。



ジオラマの中を走行することで、実際に電車に乗っているような気分を味わえるほか、車両同士のすれ違いを大迫力の映像で楽しむことが可能。また、アプリ内の映像には、雨や雪などの天候のエフェクトや、朝昼夕方夜などのエフェクトがランダムに適用され、景色が自動で変化してくのも特徴です。



また、専用アプリは録画機能を備えており、カメラの映像を録画して自分で楽しめるほか、保存した動画をSNSなどへ投稿することも可能です。さらに、タカラトミーでは、この録画機能を活用した動画投稿キャンペーンも実施予定だとしています。



なお、専用アプリには、巨大ジオラマの中を走っているような気分が味わえる「夢の扉モード」が搭載。「夢の扉モード」をオンにした状態で一定時間以上走行を続けると、アプリ内の映像がワープ画面に切り替わり、巨大ジオラマの中を走行しているドクターイエローの映像が映し出され、映像の中にいる感覚も味わえます。

そのほか、2016年4月発売の「ぼくが運転!マスコン北海道新幹線はやぶさ」と連動させることで、プラレールの操作にマスコンを使用することも可能。マスコンの上にスマートフォンをセットし、運転席にいるような気分で操作を楽しめます。



『スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー』の発売日は10月13日。商品内容は、ドクターイエロー本体(3両編成)と取扱い説明書となり、初回生産分のみ単3形アルカリ乾電池エボルタ4本が付属します。全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、プラレール専門店「プラレールショップ」、インターネットショップなどで販売されます。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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