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ドコモ版iPhone 7/Plusの価格公開。キャンペーン割引前の実質額は7が2万6568円、Plusが4万176円から

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2016年9月9日, 午後09:20 in Apple
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NTTドコモが、現在予約受付中のiPhone 7とiPhone 7 Plusのオンラインショップ価格を公開しました。今回先行したauとソフトバンクに続き、いわゆる大手3キャリアの価格情報が出そろった格好です。

auやバンクとの(ぱっと見での)大きな違いは、価格差よりもむしろ表示方法です。
auとソフトバンクは「新規およびMNPの場合と、機種変更の場合での実質価格を別系統として表示する」従来からのパターンですが、ドコモは新規契約とMNPのみならず、機種変更(Xi対応機からとFOMA対応機から)もすべて共通の価格表示。ただしそこから複数のキャンペーンが適用され、MNPの場合などは適用数が多くなるため、実質金額が減少する......という表示法になっています。
気になる価格は、以下の通りです。



24回払いの機種購入代金総額として見ると、以下の通り。
  • iPhone 7 32GB......8万2296円
  • iPhone 7 128GB......9万3960円
  • iPhone 7 256GB......10万5624円
  • iPhone 7 Plus 32GB......9万6552円
  • iPhone 7 Plus 128GB......10万8216円
  • iPhone 7 Plus 256GB......11万9880円

また、最低24か月契約を継続し、通信料金から割り引かれる『月々サポート』代金を相殺したいわゆる「実質負担金」の総額は、以下のようになります。
  • iPhone 7 32GB......2万6568円
  • iPhone 7 128GB......3万8232円
  • iPhone 7 256GB......4万9896円
  • iPhone 7 Plus 32GB......4万176円
  • iPhone 7 Plus 128GB......5万1840円
  • iPhone 7 Plus 256GB......6万3504円


なお、au版とソフトバンク版の価格は、下記の記事を参照ください。

auの iPhone 7価格は32GB 7万9200円から。毎月割後は機種変2万520円・新規1万800円


ソフトバンクのiPhone 7価格公開。無印は32GB 8万8080円から、7 Plusは32GB 9万9840円から。実質負担金はauと同額


また、ここからさらに適用されるキャンペーンは6種類。『家族まとめて割』をはじめとする既存のキャンペーンも含まれます。



1つ目は『家族まとめて割』。家族で同時に2台以上購入する場合に、購入代金が最大5184円割引きになります。申し込み期間は11月30日まで。
ただし「なお、他社からのお乗りかえの場合に限り、1台のみのご購入も対象です」との解説があるのがポイント。実質的なMNP割引きも兼用します。


2つ目と3つ目は『ドコモにチェンジ割』と、法人名義用の『ドコモにチェンジ割 for ビジネス』。こちらは乗り換え(MNP)ユーザー向けの基本使用料割引きです。申し込み期間は1月9日まで。





割引額は個人向けは月918円×1年間、「~for ビジネス」は月459円×2年間。双方とも合計で最大1万1016円の割引きとなります。




4つ目の『機種変更応援プログラム』は、既存の契約者の機種変更を割り引くキャンペーン。今回はiPhone 7と7 Plusが機種変更先に追加される格好です。




5つ目は『下取りプログラム』。これは機種変更やMNPで旧機種を使わなくなった場合に、下取りしてくれるというサービス。2016年9月16日からiPhone 6sとiPhone 6s Plusが追加される格好です。




最後の「ドコモのご家族紹介キャンペーン」は、いわゆる紹介キャンペーン。他社からのMNPで転入する家族を紹介したユーザーへdポイントをプレゼントします。ポイント量はMNP1回線につき1万ポイントで、最大5回線まで。ただし、期間・用途限定との制限が付きます。エントリー期間は10月31日、実際のMNP手続きは11月30日まで。


このように、ドコモ版iPhone 7/Plusの価格は、キャンペーン適用後の実質価格は(やはり)他の大手2社とは極端な違いはないものの、細かな条件で差を付けているタイプの価格設定となっています。

またある意味でiPhone新モデルらしく、今回も3社ともに特設キャンペーンを積極的に行っており、それらの条件によってどこのキャリアがお得かは異なってくるため、価格重視という方は、(今回も)店頭などでの検討が必要という印象。
アップル直販でのSIMフリー版購入という選択肢を含め、可能な限りしっかりと検討したいものです。

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