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祝Apple Watch 2発売。購入を悩む方への買いポイントと選ぶコツを、初代愛用者がまとめてみました

弓月 ひろみ
2016年9月16日, 午後03:45
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こんにちは、いつもは動画班の弓月ひろみです。そろそろ皆さんのお手元には、既に新しいiPhoneが届いているでしょうか。さて、iPhoneと同時に発表&発売となった、もう1つの注目すべきアイテム、Apple Watch Series2(以降AppleWatch2と表記)。

Engadget日本版読者の皆さまですと、Apple Watch持ってるし、2も買ったよ!という方も多いかもしれませんが、今回は発売日からApple Watchユーザーとして過ごしてきた私が、敢えて「まだ持ったことないけど、今回正直迷っている」という方に向けて、買うべきなのかどうなのか、改めてポイントをまとめてみました。

Gallery: Apple Watch Series 2 hands-on | 18 Photos

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【AppleWatch2の機能おさらい】

  • FeliCa(おサイフケータイ)に対応。改札で手首でピッ!ができるように
  • GPSを新たに搭載。iPhoneを家に置いたまま出掛けても単体で動き、位置情報記録が可能に
  • ディスプレイが明るく。太陽の下でもはっきり見られる。
  • 50m防水に対応。装着したままの水泳が可能
  • デュアルコアCPUで、性能50%アップ

なんといっても、注目すべきはFelica対応です。iPhone7にも搭載される機能ですが「キャリアの縛りがあるし、iPhoneの買い換えはまだなんだよね」という人も多いでしょう。それでもiPhoneでFeliCa機能を使いたい、と思うなら、Apple Watchは即買いしてOK。
実は、iPhone7がなくてもApple Watch 2があればiPhone 5以降でFeliCa決済が可能になるからです。これについては、下記のナックル末吉さんによる記事をご参照ください。

Apple Watch 2があればiPhone 5以降でFeliCa決済が可能に。使った際の問題点(?)も考えてみた

そして内蔵GPS。個人的には、一番大きい「買いポイント」だと思っています。Apple Watchは時計ですので、それ単体でつけて出掛けたり走ったりしたいのですが、これまではiPhoneがないと、GPSのトラッキングや心拍の測定ができませんでした。
このため、激しいワークアウトをしているのにiPhone(しかもPlusなど)を身につけておかなければならないという、地味ーな苦痛を味わっていたわけです。GPSが内蔵されたことで、これがなくなります。これは大きい。

Gallery: Apple Watch Series 2 | 11 Photos

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合わせて期待したいのは、CPUの性能アップ。私はAppleWatch発表タイミングで予約をし、発売日に手にいれ、現在毎日使っていますが......今思うことは正直「もっさりしてきたかしら......」ということ。
手首にOSを巻いておける、しかも時計にできるという革新さは、とても気に入っておりますが、AppleWatchで何かしよう!アプリを動かそう!と思うと、まだまだ、というのが正直な感想です。そこは、iPhoneで言うところの「3GS」と同じ立ち位置と言えましょう。
AppleWatch2は高速化されたことで、このもっさり感がかなり解消され、やりたいことが実現できるようになるるはずです。



さてAppleWatch2は、初代に引き続き、バンドや本体の素材、そして色などで、多くのバリエーションが用意されています。
ファッションの面から気になるのは、新しく登場するNike+。ただし10月下旬発売予定のため、まだ購入できませんが......このモデルが投入されたことにより「これなら欲しい!」と心をくすぐられた人も多いかも。Nike+のバンドは耐久性と軽量性を兼ね備えたフルオロエラストマー素材。特筆すべきは多数穴の開けられた「ドット加工」による通気性の良さです。

現在も純正のバンドに「スポーツバンド」があり、水で丸洗いしても良いので好きなのですが「夏になるとムレる」という声が......。確かに、ちょっと汗かくとべたつくのは確かなので、この通気穴はポイント高めと言えそうです。

Gallery: Apple Watch Nike+ | 19 Photos

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なお、時計を手首に巻くこと自体が重い・疲れる・気になる、というタイプの人にはApple Watchは向いていません。やはり、それなりに存在感はあるし、ガジェット感もあります。ただ、「何もしなくても心拍数やウォーキング数を勝手に記録してくれる」「日常の通知(ノーティフィケーション)が楽になる」というメリットがありますので、これと引き替えにして、どう思うかが決め手と言えそうです。

また、購入を検討しているなら、サードパーティ製ベルトも色々チェックしてみることをオススメします。結構いろんな種類が出ていますので、使ってみたいベルトの候補をいくつか考えておいて、それに合わせてボディを選ぶというのも手です。

少し注意したいのは、本体部との組みあわせ。Apple Watchのベルトは、ボディに差し込まれるような形で付け替えられますが、接続部分がどんな色なのか素材なのかで、互いに影響を及ぼすためです。
アルミボディにステンレス製のベルトとか、ピンクのボディに水色のスポーツバンド風とか、ちょっとチグハグになりますからね。

余談ですが、初代Apple Watch発売時に大変話題になった「ハートビート」(ユーザー同士で自分の心拍数を送り合う)機能、最早誰も話題にしていませんね。私はまだアレをリア充っぽくやってみたいと思ってやみません。一体いつ実現するんだろう......。以上、現場から弓月がお届けしました。

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