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GoPro初のドローン『Karma』、9万円で発売。無線コントローラーや手持ち用グリップなどを付属

UTSUI JIN
2016年9月20日, 午後03:30 in Drone
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Ittousai, 9月20日
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GoPro社は、同社初となるドローン『Karma』を発表しました。ドローンだけでなくブレを軽減するスタビライザー、ハーネス、グリップ、バックパックとしても使える収納ケースなどが同梱。同社のアクションカメラの新モデル「HERO5 Black」「HERO5 Session」および従来品の「HERO4」を装着すると、空撮を行えます。

発売日は10月23日で、価格は9万円を予定しています。

Gallery: Karma | 11 Photos

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『Karma』は、4つのプロペラで飛行するドローン。GoProと付属の3軸スタビライザーをドローンにセットすると、空撮が可能になります。着脱可能なバッテリーで駆動し、飛行可能時間は約20分。

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操縦には5型のタッチパネルを備えた、専用の無線コントローラーを使用。720pでドローンの撮影中の映像を確認、2本のスティックでのドローンの操作、ディスプレイをタッチして離着陸や設定の変更などを行えます。バッテリーの駆動時間は4時間、重さは625g。

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また、10月23日にリリースを予定しているAndroid 5.0以上/iOS 9以降対応のアプリ「GoPro Passenger App」を使うと専用コントローラーでなくてもフライト映像を見たり、飛行中にGoProをコントロールするといったことが可能になります。

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ドローンのアームなどを展開した時の大きさは、プロペラなしの状態で303×411×117mm、重さは1006g(スタビライザーは230g)。さらに、スタビライザーとグリップ、GoProを組み合わせることで、手持ち用のジンバルとしても機能します。グリップではGoProの撮影や電源のオン・オフなどの操作を可能としています。205×43×43mm、重さは244.6g。駆動時間は1.75時間。

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