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速報:5.2mmの薄型スマホMoto Z、世界初Tango搭載スマホPHAB 2 Proなど4モデルをレノボが日本発表

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2016年9月27日, 午後01:55 in 2In1
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レノボ・ジャパンとモトローラ・モビリティ・ジャパンは東京にてスマートフォンとタブレットの新モデル発表会を開催。4モデルを発表しました。

最薄部5.2mmと薄型で、合体モジュールによって拡張可能な5.5インチスマートフォン『Moto Z』、Snapdragon 625を搭載するミドルレンジ級の5.5インチスマートフォン『Moto Z Play』、GoogleのAR技術Tangoを世界初搭載する6.4インチスマートフォン『PHAB 2 Pro』、そしてキーボード面にもタッチパネルを搭載する360度回転ヒンジ型タブレット『YOGA BOOK』です。

Gallery: モトローラ スマートフォン Moto Z 日本版 | 40 Photos

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Moto Zは本体の最薄部が5.2mmとスリムな点を特徴とする、SIMフリーのAndroidスマートフォン。本日よりモトローラWeb直販で予約開始、販売開始は10月以降予定。本体価格は8万5800円(税別)です。



画面はQHD(1440×2560)のスーパーAMOLED有機ELパネル、心臓部となるSoCにはクアルコムのSnapdragon 820(1.8Ghz×2コア+1.36GHz×2コア)を搭載。メインメモリは4GB、ストレージは64GBなど、基本仕様は現状でも第一線級を備えます。





本体サイズは約75.3×155×5.2mm(幅×奥行き×最薄部の厚さ)、重量は約134g。ただしカメラ部はかなりはみ出す構造です。

薄さ以外の特徴は、背面に磁石で合体可能な拡張モジュール『Moto Mods』により機能を拡張できる点が挙げられます。




日本で発売されるModsは、10倍光学ズームレンズを備えたカメラ「ハッセルブラッドTrue Zoom」(2万8800円)、JBLとコラボしたステレオスピーカー「コンサートMods」(1万1800円)、小型プロジェクタ「プロジェクターMods」(3万3800円)、拡張バッテリー「Incipio offGRID パワーパック」(8800円)など。

また、Modsと同箇所の磁石で装着できるな背面カバー「スタイルキャップ」も用意されます。こちらは1980円から3480円。

隠れた特徴は、Moto G4 Plusで注目された3G+4G(LTE)回線のDSDS(デュアルSIM-デュアルスタンバイ)仕様が継承される点。日本で発売されるSnapdragon 820搭載機種としてはまだ珍しいため、ヘビーユーザーからの注目を浴びそうです。

LTEバンドはFDD-LTEが1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/25/28、TDD-LTEが38/40/41に対応します。W-CDMAのバンドは1/2/4/5/8/19(6含む)。



SIMトレイは片方がマイクロSDカードスロット共用のタイプ。公式対応は128GBまでですが、発表会のプレゼンでは「将来的に2TBまで対応可能」とアナウンスされました。

カメラはメイン(背面)が1300万画素で4K撮影にも対応。レンズの明るさはF1.8で、光学手ブレ補正にも対応。シャッターチャンスを逃さない「ゼロシャッターラグ」をアピールします。

バッテリー容量は2600mAh。15分の充電で8時間駆動を謳う急速充電機能「TurboPower」機能を搭載します。



Moto Z Playは、5.5インチのフルHD有機EL画面を搭載するSIMフリーAndroidスマートフォン。価格は5万3800円(税別)で、本日より予約開始します。



心臓部となるSoCはクアルコムのSnapdragon 625(2GHz×8コア)を搭載、メインメモリは3GB、ストレージは32GBと、昨今の強力なミドルレンジ級の性能を備えます。

Gallery: モトローラ スマートフォン Moto Z Play 日本版 | 16 Photos

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本体サイズは約76.4×156.4×6.99mm(幅×奥行き×最薄部の厚さ)、重量は約165gと、Moto Zに比べると厚みがあります。しかしその分、バッテリー容量は3510mAhと大きめなのがポイント。さらにMoto Zと共通のMotoModsやスタイルキャップにも対応します。

隠れた特徴は、本体の体積が増えた点を活かし、SIMスロット×2に加えてマイクロSDカードスロットを搭載する点(会場の解説担当者よりコメントがありました)。もちろん3G+4G(LTE)回線のDSDS(デュアルSIM-デュアルスタンバイ)仕様のため、「2枚のSIMとマイクロSDが使える」という貴重なモデルとなります。



LTEバンドはFDD-LTEが1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/28、TDD-LTEが38/40/41に対応します。W-CDMAのバンドは1/2/4/5/6/8/19。Moto Zに比べると、FDD-LTEのバンド25のみが非対応となる構成です。



さらにMoto Zとの違いとしては、メインカメラの画素数は1600万、背面もガラスパネル仕上げとなるなど、単純な上位、下位的というよりはバリエーションモデル的な差異もあります。





PHAB 2 Proは、Googleの開発したAR向け技術「Google Tango」を市販製品として世界初採用するSIMフリーのAndroidスマートフォン。価格は4万9800円(税別)で、11月下旬発売予定です。

画面としては6.4インチのQHD(1440×2560)解像度に対応したIPS液晶を搭載。その大きさからいわゆる「ファブレット」として位置づけられます。本体サイズは88.57×179.83×6.96~10.7mm(幅×奥行き×厚さ)で、重量は約259g。

本体の大きさを活かし、バッテリーは4050mAhと大容量を搭載。公称駆動時間は24時間をアピールします。



Project Tangoとは、より自然な(画面上の物体と背景のズレを減少した)ARを実現すべく、奥行きの認識や空間にある物体の記憶、モーショントラッキングなどを実行する技術。ハードウェア的には、メイン(背面)カメラに加え、深度カメラとモーショントラッキングカメラという3つのカメラを組み合わせ、周囲の物体や環境を認識します。

心臓部となるSoCには、クアルコム Snapdragon 652のカスタム版「Google Tangoエディション」(1.8GHz×8コア)を搭載。メインメモリは4GB、ストレージは64GBと、Tangoをサポートすべくかなり強力な仕様です。



なお、Tangoを活かすためには対応アプリケーションが必要ですが、こちらに関しては「2017年までにはGoogle Playにて数百タイトルが揃う予定」とアナウンスされました。またプレゼンでは『塊魂』、『のびのびBOY』の開発者として知られる高橋慶太氏の対応ゲーム『Woorld』が大きくフィーチャーされました。

Gallery: レノボ Google Tango対応スマートフォン PHAB 2 Pro | 25 Photos

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YOGA BOOKは、10.1インチフルHD対応のIPS液晶を搭載する、360度回転ヒンジタイプのノートPC兼タブレットです。心臓部となるSoCにはインテルのAtom x5-Z8550を採用し、メインメモリは4GB、ストレージは64GBを備えます。



モデル構成は、OSとLTE対応か否かの掛け合わせでの4種類。価格はAndroid/Wi-Fi版が3万9800円、Android/LTE版が4万4800円、Windows/Wi-Fi版が5万2800円、Windows/LTE版が5万9800円。予約開始は本日から、出荷は10月中旬からとなります。

Gallery: レノボ 360度ヒンジノートPC YOGA BOOK 日本版 | 31 Photos

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大きな特徴は、本体サイズが256.6×170.8×9.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量が約690gと薄型、軽量な点。レノボ側は「2-in-1コンピューターデバイスとしては世界最薄/最軽量」とアピールします。とくに薄さに関しては、開いた状態では液晶側が4.05mm、本体側は5.55mmと、見た目にもスリムな点が特徴です。



​​​​また、キーボード側にタッチセンサーを採用したことで、付属のペンを併用するとタブレットとして動作し、ペン入力が可能。ペンの芯をボールペンに交換することで、レポートパッドと画面への同時入力も実現します。



なおペンの技術ベースはワコムですが、従来このクラスで多かったアクティブEMRではなく、「パッシブEMR」技術を採用。この違いを解説担当者に尋ねたところ「ペン側の電池が不要という大きなメリットがあるが、検出精度自体はアクティブEMRが有利」とのコメントが得られています。



合わせてキーボードとして使用する際は触感フィードバックにより押した感覚が得られる点、ユーザーのミスタイプをファームウェアレベルで学習し、キー検知エリアを細かく調整する機能の搭載などもアピールします。


また、バッテリーは8,500mAhとかなりの容量。これを活かし、駆動時間はAndorid版が約15時間、Windows版でも約13時間と長時間です。

YOGA BOOKに関しては、下記記事も参照ください。

レノボの変態的な2in1「YOGA BOOK」日本でも発売決定。約3.9万円から、Win10+LTEモデルでも約6万円とお手頃



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Source: Lenovo
関連キーワード: 2in1, lenovo, motorola mobility, tango, yogabook
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