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まだパスワードで消耗してるの? ~マウスの指紋センサーと顔認証カメラでパスワードの面倒に別れを告げよう~(笠原一輝)

笠原一輝(Kazuki Kasahara), @KazukiKasahara
2016年10月11日, 午前07:30 in Cm01
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Ittousai, 8月13日
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PCでログインやロック解除をする度の「儀式」とも言える、PINコードやパスワードの入力。ここに面倒を感じたことはないだろうか。昨今のスマートフォンでは指紋をはじめとする生体認証機能が用意されているが、これらに慣れると、これがなぜPCにないのか、と思う方は多いはずだ。

今回はそうしたユーザーに適した、マウスコンピューターのUSB接続指紋認証リーダー『FP01』と顔認証カメラ『CM01』のレビューをお届けしたい。それぞれ4980円(税別、送料込)と7980円(同)と、比較的手頃な価格でWindows Hello(Windows 10の生体認証機能)を導入できる。

Gallery: マウスコンピューター Windows Hello対応製品 | 23 Photos

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指紋や顔認証をPCでも使いたいユーザー
向けの手頃な製品がついに登場

PCやスマートフォンなどは非常に便利なデバイスだが、面倒なこともある。中でもログインやロック解除時の「儀式」とも言えるPINコードやパスワードの入力作業は、煩わしく感じる読者もいるのではないだろうか。セキュリティを考えるとPINやパスワードのロックはぜひ設定しておきたいが、どうしても利便性は下がってしまう。

昨今のスマートフォンやタブレットであれば、標準で指紋認証センサーなどの生体認証機能が用意されている機種が多くなりつつある。こうした機能を利用すると、セキュリティを確保しつつ、PINコードやパスワードを入力しなくてもスマートフォンやタブレットのロックを解除できる。これを活用して、面倒な入力から開放されているユーザーも少なくないだろう。

しかしPCの場合は、こうした生体認証機能が標準で搭載されている製品はまだ一部にとどまっている。MicrosoftのSurface Pro 4が搭載する近赤外線3Dカメラによる顔認証機能やLenovo ThinkPadシリーズの一部に搭載された指紋認証センサーなど、搭載機種はあるにはあるが、まだまだ大多数のPCでは搭載されていないのが現状だ。

では、多くのPCでは生体認証機能を諦めないといけないのだろうか? と考えているユーザーに朗報だ。mouseブランドで知られるPCメーカーのマウスコンピューターが発売した、USB接続の3Dカメラ『FP01』や指紋認証センサー『CM01』を使えば、Windows 10が導入されているPCで生体認証を利用してログインできるのだ。

同社直販価格はFP01が7980円(税別、送料込)、CM01が4980円(同)。安価ではないものの、従来の生体認証機器と比べると比較的手頃な価格で導入できるのが特徴だ。今回は、発売直後にも関わらず大人気となっている、この2モデルを試用してみた。

Windows 10 PCを買ったら
必ずPINコードを設定しよう

さて、CM01とFP01の話をする前に、なぜPCにおいてセキュリティが重要なのかを確認しておきたい。

普段試用しているPCやスマートフォンには、様々な大事な情報が入っている。友人や家族の個人情報はもちろんだが、ビジネス端末として利用している場合には、取引先の情報が含まれていたりするかもしれない。そうした端末を他の人に盗み見られたり、盗難紛失にあった場合に、ハードウェアを取られるだけでなく、中身の情報にアクセスされてしまっては目も当てられない。

そうしたことを防ぐために、持ち運びする端末は、必ずストレージを暗号化し、かつログイン時にもロックをかけておく必要がある。
ストレージ暗号化に関しては、Windows 10の場合、Pro以上のSKUには「BitLocker」と呼ばれる暗号化機能が、InstantGoに対応したPCを使っている場合は、Homeでも「デバイスの暗号化」という機能が用意されている。これらを利用して暗号化しておくことを強くお薦めしたい。

暗号化をかけておかないと、デバイスを不正に入手した泥棒などが、USBメモリに格納されたWindowsの起動ディスクなどを通じて、ユーザーのデータにアクセスすることは非常に容易だ。暗号化がかけてあれば、暗号化を解除するキーを入手しない限りストレージへのアクセスは不可能になる。


▲Windows 10 Pro/EnterpriseなどでサポートされているBitLocker。外に持って行くPCは必ずこの暗号化を実行しておこう


そしてもう1つ重要な点は、ログイン時にも何らかのロックをかけておくことだ。ストレージの暗号化を掛けていても、Windows OSそのものにロックをかけておかなければ、OSを起動するだけで簡単にユーザーのデータにアクセスすることができてしまう。

Windows 10の場合は、Microsoftアカウントと呼ばれるMicrosoftのクラウドサービス(Outlook.com、OneDriveなど)にログインするアカウントを利用し、OSを利用するのが基本だが、毎回Microsoftアカウントとパスワードを入力するのは危険性が伴う。

というのも、万が一アカウント名とパスワードを知られれば、デバイスのロックを突破されてしまうのはもちろんのこと、同時にOutlook.comのメールやOneDriveのクラウドストレージにあげているファイルまで全部見えてしまうことになるためだ。


▲Windows 10ではパスワードの代わりにPINコードを設定できる。4桁からと短めの数字だけだが、実は安全性が高い


Windows 10ではこうした事態を防ぐために、「PINコード」と呼ばれる機能が用意されている。これはスマートフォンで利用されているものと同じく、最低4桁の数字を利用したコードをパスワードの代わりにするものだ。

重要な点は、PINコードは使われるデバイスごとにしか保存されないこと。そのため、仮にこのPINコードを盗まれても、Microsoftアカウントのパスワードを抜かれた訳ではないため、クラウドサービスにアクセスされてしまう危険性が低下する(もちろん、PCのハードウェアそのものを取られてそのPINコードを使ってログインされてしまうと意味がないが......)。

こうしたメリットがあるため、Windows 10を利用するユーザーには、PINコードを設定することを強くお薦めしたい。

セキュリティと利便性を両立できる
Windows Hello


PINコードは最小では4桁だが、64桁までの任意の桁数で設定が可能だ。この桁数を増やせば増やすほどセキュリティ性は高まるのだが、その一方で利便性は低下する。

例えば16桁の数字を毎回キーボードで入力する手間を考えてみてほしい。どう考えても面倒くさいことこの上ないだろう。特にPCをモバイル環境で使う機会が多く、カバンから出したらスッと使いたいという人には、16桁の数字を毎回入力するというのは非常に面倒だ。まさに、セキュリティ性と利便性がトレードオフの関係となる。

しかし、高いセキュリティを確保したまま、利便性を実現する手段がWindowsには用意されている。それがWindows Hello(ウインドウズハロー)だ。これは、Windows OSにパスワードを使わずにログインできる機能を付加するものだ。実際には他の機能もあるのだが、今回の話とは関係が薄いので割愛する。

現状でこのWindows Helloを利用するには、以下に挙げる3つの方法のいずれかが必要になる。
  1. 近赤外線センサーを備えた3Dカメラによる顔認証
  2. 指紋認証リーダーによる指紋認証
  3. 近赤外線センサーを備えたカメラによる虹彩認証
このうち虹彩認証に関しては、スマートフォン(つまりはWindows 10 Mobile機)を意識した機能であり、PCで実装されている例はない。そのためPCでは、3Dカメラか指紋認証リーダーが選択肢となる(なお、MicrosoftのスマートフォンLumia 950/950 XLには虹彩認証が搭載されている)。


▲Surface Pro 4には3Dカメラが内蔵されており、Windows Helloの顔認証が可能だ


例えばMicrosoftのSurface Pro 4の場合、タブレット部分に3Dカメラが内蔵されており、これを利用しての顔認証が可能になる。顔認証に関しては、比較的以前からPCのWebカムで実現するサードパーティ製のソフトウェアが存在していたが、そうした顔認証とWindows Helloの最大の違いは3Dで顔の認識を行うことだ。

Windows Helloの顔認証は3Dカメラが備えている近赤外線センサーを利用して、深度方向の情報を認識する。つまり顔認証を立体的に行うため、従来の方法では難しかった写真による誤解除を防ぐことができる。また、女性が髪型や化粧などを大きく変えたとしても、顔の凹凸なども含めて判別するため、こうした場合もきちんと認証することができるのだ。さらに赤外線を利用しているため、暗いところでも認証可能というメリットもある。

もう1つの指紋認証は、Windows標準としては8の時代からサポートされてきた方法だ。ただし、実際の使い方は進歩している。数年前のWindows PCでは、指をセンサーの上でスライドさせるタイプが一般的だったが、現在はタッチ式のセンサーが一般的になりつつあり、指を動かさずとも、センサーに押しつけるだけで認識が可能になっている。

カメラを見るだけで
ログイン可能なCM01


▲CM01のパッケージと中身


今回マウスコンピューターが発表した2製品、顔認証カメラの『CM01』と指紋認証リーダーの『FP01』は、Windows Helloの生体認証を後付けで、なおかつ手軽に利用できる、USB接続のモデルとなる。

同社はPCメーカーでもあるため、こうしたオプションは同社製PC専用では? と思われる読者もいるかもしれないが、同社のWebサイトで要件を確認すると「Windows 10 PC」となっているため、同社PCだけでの利用には限られていないようだ。

注意したいのは、両製品ともWindows Helloで利用することを前提としていること。つまりWindows 10でなければ利用できない。Windows 8.1以前のWindows機の場合はWindows 10にアップグレードする必要がある。Macでも、BootCampから別途Windows 10を導入すれば使用は可能だが、その場合は当然macOSでは使用できない。


▲CM01の内容物はカメラ本体と簡易マニュアルのみ。ドライバーはWebサイトからダウンロードする


▲本体の後部は、開いて角度をつけられる


▲CM01のカメラ部分。配置は左から1個目の赤外線センサー、赤外線カメラ、2個目の赤外線センサー、カメラインジケーター(利用時に光る)、RGBカメラの順だ


CM01は赤外線カメラとRGBカメラの2種類を備えた3Dカメラだ。赤外線側の解像度は640×480ドット。2つの赤外線センサーを利用して物体の深度を計測することができる。が、Windows Hello専用のため、これを活かしたソフトウェアは用意されていない(誰かが仕様を解析して、本機用のソフトウェアでも書けば話は別だが)。

RGBカメラの方は92万画素(1280×720ドット、30fps)という仕様になっている。こちらはWindows標準のカメラとしても利用可能で、Windows標準の「カメラ」やSkypeでも利用できる。ただカメラとしては画素数が十分ではないので、あくまでWebカムとして利用できるという程度と考えておいた方がいい。


▲マイクロソフトSurface 3に取り付けたところ。後部で挟むようにして固定できる


PCやモニターへの取り付けは、CM01の後部についている台座の部分を活用し、引っかける形で行う。PCの上に台などがあればそのまま置いて使うことも可能だし、外部モニターの上に引っかけて利用することも可能だろう。


▲ドライバーのインストール画面には「Realtek PC Camera」との表示が


さて、実際に使ってみよう。まずはマウスコンピューターのサイトよりドライバーをダウンロード。インストールした後、USBポートにCM01を接続する。

次に、自分の顔をWindowsに登録しよう。これはWindows 10の「設定」ツールからアカウント-サインインオプションーセットアップの順で選んでいき、「顔認識」の項目で設定をすればよい。


▲設定はWindowsの「設定」から。PINまたはパスワードの入力後、画面の指定に従えば顔の登録は完了だ


さて、今回は筆者がメインPCとして利用しているVAIO Z(VJZ13A)で利用したが、当初はWindows Helloのセットアップ時にエラーが発生し、先に進めなかった。色々試行錯誤した結果、VAIO Zの標準のカメラ(フロントとリア)をデバイスマネージャで無効にしてみたところ、無事に完了した。

今回はカメラが内蔵されているノートPCで試したことからこうした問題が発生したと考えられる。CM01を導入する環境はデスクトップPCが多いと思われるが、それであれば内蔵カメラを搭載した機種は少なく、大きな問題ではないと思われる。ただしノートPCや既にWebカムを接続しているPCに導入しようと思っている方は注意してほしい。


▲Webカムを使っているPCの場合は、Helloのセットアップでエラーが発生する場合がある。その場合はデバイスマネージャから他のWebカムのドライバを無効にしてみよう


なお、認識精度を高めたい場合には、顔の登録後に同じメニューから「認識精度を高める」ボタンを押すと、再度顔の登録を実行して精度を高められる。特にメガネをかけている人は、メガネをとった状態でもう一度登録するとよい。

一度認識が終わってしまえば、後はPCをサスペンドから復帰させたり、電源を入れたりすれば自動で動作するため、ユーザーはカメラに向かうだけでログインまでが一気に済んでしまう。

認識時間に関してはPCのスペックにも左右されると思うが、Core i7を搭載したVAIO Zの場合でスリープから復帰し、ディスプレイがついてから1秒程度でWindowsへログインして作業を始められる状態になった。

CM1による顔認証

Engadget 日本版 Videoさん(@egjpv)が投稿した動画 -


なおCM01は赤外線を利用しているため、暗いところでも顔認証が利用可能だ。試しに部屋の電気を暗くし、ほとんど真っ暗な状態でスリープから解除してみたが、同じようにログインして利用することができた。

また、3Dカメラとしての性能を簡単に試すべく、自分の写真をタブレットで撮影してそれをかざしてみたが、こちらはまったく反応しなかった。この2点は従来のWebカム+サードパーティの顔認識ソフトウェアの弱点だっただけに、それが解消していることは嬉しいポイントだろう。

なおCM01の価格は、マウスコンピューターの直販で7980円と、一般的なWebカムに比べるとやや高めだ。他のWebカムと比べると赤外線カメラ分の上乗せがあると考えられる。ただし、Webカム自体が数千円だと考えれば、プラス数千円でWindows Helloが使えると考えれば、コストパフォーマンス的には決して高いということはないだろう。それだけ便利なのだ。

センサーに触るだけで
素早くログインできるFP01


▲FP01のパッケージ


さて、もう1つのモデルが、指紋認証リーダーのFP01だ。こちらはワイヤレスマウスのUSBレシーバー程度の小ささになっていることが最大の特徴だ。また指紋の認証はタッチ式のため、指を動かす面倒がない。

筆者は従来より、スライド型のUSB指紋リーダーを使用している。このモデルは当時最小だったが、FP01はそれと比べても圧倒的に小さい。これだけ小さければ、ノートPCに挿したまま持ち運ぶという使い方も可能だろう(マウスコンピューター側はそういう使い方を保証していないが)。


▲筆者が使っていたスライド式の指紋センサー(手前)は、高さ方向がUSBポートからはみ出してしまっていた


▲対してFP01は、高さ方向にはほとんどはみ出さない。挿したまま持ち歩けそうだ


こちらのドライバーは、Windows Update経由でネットからダウンロードされて導入される。指紋の登録は、Windowsの「設定」からアカウント-サインインオプションーセットアップと進んでいき、画面の指示に従えばよい。

▲Windowsの設定ツールから指紋を登録する。こちらも画面に従えば作業完了だ


登録後、Windowsのログインが求められる状況になると、FP01本体のLEDがブルーの点滅を開始し、指紋を読み取る準備ができたことを示す。その状態で指先を本体の側面にある読み取り部に押しつければOKだ。

LEDが緑になれば指紋を正しく読み取ったことを示し、逆に赤く光った時には失敗したことを示すため、目視で状態がわかる。

ただし気になったのは、このLEDは通電している状態だとずっと光っていること。スリープ時などでも、給電されているとずっと光っているのだ。これは少々うるさい感じがするので、待機状態には光らないといった工夫をしてもらえるともっと良かったのだが......。

▲待機時などで電源が入っているときには青く光るか、青く点滅している


▲認識に成功すると緑に光る


▲認識に失敗した場合は赤く光る。画面を見ずとも状態がわかる設計だ

FP01による指紋認証

Engadget 日本版 Videoさん(@egjpv)が投稿した動画 -


気になる実際の認識率に関しては、ちょっと慣れが必要だと感じた。スライド方式の指紋センサーのように軽く指を押す感じだと、失敗することが多い印象だ。コツとしては、ちょっと強めに指を押しつけること。強めであれば確実に認識ができたので、コツさえ覚えればほぼ百発百中で成功するようになると思う。

最初のうちは、認識に失敗したら指をちょっと強めに押しつけてみるといいだろう。なお連続で3回失敗するとWindows Helloの機能は一時的にロックされ、PINコードを利用してログインしなければならないので、注意が必要だ。

認識さえできれば、非常に素早くログインが可能だ。PINコードでログインしていたときは、桁数にもよるが5~15秒程度の時間がかかっていたが、指紋センサーを使うと1秒程度でWindowsデスクトップが表示される。

このようにログインの手軽さという点では優秀なFP01だが、実は試用していて気になった点がある。どうも現時点では、InstantGo(Connected Standby)に対応したPCでの電源制御に課題を残すようなのだ。

今回テストしたVAIO ZはInstantGo対応機種だが、FP01を挿しっぱなしにしておくと、スリープ状態の消費電力が大きくなっており、非スリープ状態と同じような勢いでバッテリーが減っている。
調べてみると、CPUがサスペンド状態に入れなくなるようなのである。同じくInstantGo対応機種であるSurface 3でも試用してみたが、同じようにバッテリーが減少していたことから、InstantGo対応PCであれば影響を受ける可能性がある。

幸いにも非装着時はこの現象は発生しなかったので、面倒だが、スリープ時には抜いておき、ログイン時だけ装着するといった使い方が必要になるだろう。このあたりはドライバーの問題とも考えられるので、将来のドライバーアップデートに期待したいところだ。

なおFP01の価格は、同社Web直販で4980円(税別、送料込)。指紋認証リーダーの中では決して高い方ではないため、コストパフォーマンスは高いと言える。

パスワード入力の時間消耗に
別れを告げませんか


今回紹介した2つの生体認証センサーは、両製品とも上手に活用すれば、Windowsのログインにかかる時間を圧倒的に削減できる。これは面倒がないという点やスピーディに操作ができるという点だけではなく、実は時間短縮というメリットも決して小さくはない。

例えば、きちんと毎回Windowsをロックしているユーザーが1日5回PCにログインしていると考えよう。両製品で、ログイン時間を1回につき5秒削減できるとすれば、1日に25秒の時間を短縮できる計算になる。
これを1年間繰り返すと計算すれば、9125秒になる。これは152分、つまり2.5時間近くの時間削減になるのだ。

この時間を他のことに回せるならば、両製品の価格は十分有益だと筆者は考えている。人生は有限だ。ほんの数千円でこれだけの時間削減ができると思えば、コストパフォーマンス的には悪くはないはず。導入を検討してみても損はないのではないだろうか。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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