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速報:ソニー最新スマホ「Xperia XZ」をソフトバンクが11月上旬に発売決定、256QAMや4x4 MIMOにも対応

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2016年10月12日, 午後02:15
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ソフトバンクは、ソニーモバイルの最新スマホ Xperia XZを11月上旬に発売します。先代のXperia X Performanceに比べて、画面サイズが5.2インチに大型化したほか、レーザーAFの採用などカメラ機能の強化をアピールします。

※写真はグローバル発表時のもの

プロセッサやRAMなどの基本性能はXperia X Performanceと同等ですが、画面サイズは5.0インチから5.2インチに大型化。画面解像度はX Performanceと同じフルHDに留まります。

▲Xperiaシリーズとして初めてレーザーAFを搭載

Xperia X Performanceからの最大の進化は、カメラ性能です。X Performanceの2300万画素&ISO 12800イメージセンサや先読みオートフォーカスは引き継ぎつつ、新たに「レーザーAF」を採用。これにより、暗い場所でのフォーカス性能が向上したといいます。従来のXperiaはイメージセンサーの色情報を使ってフォーカスを合わせていましたが、レーザーAFの導入により、暗い場所でもAFを合わせられるようになったわけです。

▲レーザーAFやホワイトバランスの精度、手ぶれ補正などカメラ性能を刷新した

またホワイトバランスの認識精度も格段に向上。Xperia X PerformanceまではRGBの色情報を使ってホワイトバランスを認識していました。これがXpereia XZではこれまで指標として使っていなかった赤外線を色情報として扱う「RGBC-IRセンサー」を導入。これにより例えば屋外なのに屋内と判定され、写真が青っぽくなるような、ホワイトバランスの誤認識が大きく改善できるとしています。この機能はいわゆる「メシマズ写真」の改善にも威力を発揮しそうです。


またデザイン要素として「ループサーフェス」という概念を新たに導入。底から見ると形状が左右・上下対称となっており、角も取れているために、まるで「永遠に続く円」(ソニーモバイル談)のよう。噛み砕いて説明すると、本体に角ばっている部分がないため、ディスプレイガラスを曲面にする2.5D加工とあわせ、手のひらに馴染むデザインに仕上がっています。なお端子はUSB-C。

主な仕様は下記のとおりです。

  • Snapdragon 820 64bitプロセッサ
  • 5.2インチ フルHD(1920 x 1080)ディスプレイ
  • 3GB RAM
  • 32/64GBのストレージ容量
  • 背面2300万画素カメラ、前面1300万画素カメラ
  • 2900mAhのバッテリー容量
  • USB Type-C
  • Android 6.0 Marshmallow
日本向け機能としては、ワンセグやフルセグ、FeliCaに対応。カラーバリエーションは「ミネラルブラック」「ホワイト」「フォレストブルー」「ピンク」の4色展開です。

ネットワーク面では、一度に運べる情報量を増やす256QAMに対応。これと複数の周波数帯を束ねるキャリアアグリゲーションを組み合わせることで、受信最大350Mbpsの高速通信を実現します。また、4本のアンテナを使って基地局とやりとりすることで通信速度を高める4x4 MIMOにも対応。快適にスマートフォンを利用することができるとしています。



また、今回の新商品を、ソニーショールーム/ソニーストア銀座、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神にて、10月13日(木)より展示するとしています。

Xperia XZは真のフラグシップ

なおソニーは6月末に高性能なXperia X Performanceを国内発売したばかり。半年で搭乗した「Xperia XZ」の位置付けに戸惑う読者もいるかと思います。

ソニーによれば、Xperia Xシリーズは、エントリーの「XA」、ミドルレンジの「無印X」、ハイエンドの「XZ」の3ラインに分かれます。日本でも発売したXperia X Performanceは『ミドルレンジである無印Xperia Xの派生モデル』(ソニー担当者)という位置付けだといい、今回発表したXperia XZが、Xperia Xシリーズの真のフラグシップに相当するとのこと。


ソニーはこれまでも、XperiaやVAIOなどの最上位モデルに「Z」をつけるのが恒例でしたが、Xperia Xシリーズにおいてもようやく「Z」を冠するモデルが登場したというわけです。実質的なXperia Zシリーズの復活と言えるかもしれません。

(訂正)掲出時、記事タイトルにて11月下旬発売としていましたが、正しくは11月上旬発売でした。訂正してお詫び申し上げます。

Zを冠する新スマホ「Xperia XZ」は何が変わったのか──X Performanceを凌駕する真のフラグシップ(実機レポ)


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