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池澤あやかの「Maker Faire深セン」レポ!iPhone直挿し360°カメラ、脳波で操るゲーム、そしてペッパー的な何か!?

みなさんこんにちは、池澤あやかです。

池澤あやか (AYAKA IKEZAWA)
2016年11月14日, 午後01:00 in China
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みなさんこんにちは、池澤あやかです。タレントとエンジニアの二足のわらじを履いています。世界一のエレクトリック・シティ、中国・深センで開催されたモノづくりの祭典「MakerFaire Shenzhen」を訪れました!一体どんなところなのでしょうか、早速レポートをお届けします!

Gallery: 池澤あやかが深センレポート | 16 Photos

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MakerFaireはメイカームーブメントのお祭りで、メイカーたちがつくったユニークな作品の展示やデモンストレーションを行うイベントです。いちばん最初はカリフォルニアのサンマテオで始まりましたが、現在は世界各地で開催されるようになりました。もちろん、日本でも毎年開催されています。

さのものさん @sa.no.mo.no のキーボードアクセサリー(。・ω・。) #makerfairetokyo2016

Ayaka Ikezawaさん(@ikeay)が投稿した写真 -

▲ちなみにMakerFaire Tokyoはデジモノ多め。写真のようなギークなアイテムも購入できます。

THETAの対抗馬?「insta360 Nano」

MakerFaire Shenzhenで、まず気になったのは「insta360 Nano」です。最近はTHETAの誕生が皮切りとなり、たくさんの企業が360°カメラを発売していますが、中国のinsta360社が発売したのがこちらの「insta360 Nano」です。

iPhoneに直挿しできる360度カメラInsta360 nanoレビュー。とにかく手軽で便利、SNS投稿も撮ってすぐにOK

この特徴は、Wi-Fiと接続しなくても、筐体についているLightningコネクタをiPhoneに差し込むだけでスマホと接続ができる点。そしてお値段も比較的お安めなんです。ワイヤレスのカメラだと、Wi-Fiをつかめなくて困ることが時々あるのですが、そういった心配はいりません。有線接続、なんだかんだ最強なんですよね...!


▲こちらがinsta360 Nano。Lightningコネクタが本体についてます。


▲スタッフの方とinsta360 Nanoでパシャリ。撮影した画像にはアプリからおしゃれな色味のフィルターもかけることができます。

レゴと組み合わせて!磁石で連結して楽しむ電子工作「mCookie」

続いて気になったのは、モジュール同士を磁石端子で連結して電子工作を楽しめる「mCookie」。コンセプトはLittlebitsと似ていますが、嬉しいのはレゴと接続できるところ。モジュールの両端にレゴと接続できるブロックがついています。電子工作で意外と大変なのが外装や機構の部分なのですが、mCookieであればレゴを使って簡単に組み上げることができますね。




▲磁石端子でモジュールとモジュールを簡単に接続できます。はんだや配線いらずの電子工作です。


▲レゴと組み合わせて使います。レゴは外装や機構づくりに便利です!

脳波で戦うゲームができる「BrainLink」を体験

続いては、Macrotellect社が開発した「BrainLink」。脳波入力インターフェースガジェットです。額と耳に接触しているメタルセンサーから脳波を計測、計測した値は、Bluetooth経由でスマートフォンやタブレットに接続し、アプリに活用できます。

会場では、脳波を使ったゲームのデモを体験できたので、私もチャレンジしてみました。


▲脳波を使ったゲームにチャレンジ。徒競走なのですが、集中するとより早く走れるのだそう。念を前に送るようなイメージを持つと、たしかに早く走るようになる気がします。


▲子どもにも大人気のコーナーとなっていました。

MakerFaireの醍醐味(?)バラエティ豊かな作品たち!

MakerFaireの醍醐味といえば、製品から趣味で制作されたものまでいろいろなモノが展示されているカオスっぷりです。他にも面白いものがたくさんあったので、ご紹介したいと思います。


▲DIYでつくったものを展示されているブース。DIYでつくったボール盤(卓上ドリルマシン)がありました!


▲日本で言うPepper的な...?


▲ヒト型の謎のロボットと記念撮影。本来はベルトコンベアで走り回るらしいのですが、バッテリーが足りず動いてませんでした。

日本からの刺客も続々!

日本からやってきた出展者もたくさんいらっしゃいました。最近は日本からの展示も徐々に増えつつあるのだそう。


▲日本でも出展していたデイリーポータルZ+テクノ手芸部の顔が大きくなる箱もありましたよ!


▲今年のMakerFaire Tokyoで異彩を放っていた光るメガネ「MIERUNDES」も!


▲日本のMakerFaireはやたらミクさんが多いのですが、深センの日本ブースにもやはり彼女が。


▲日本発・Maker向けクラブイベント「AkiParty」も深センでも健在。「Aki」はもちろん日本の秋葉原のこと!

MakerFaire Shenzhenに行って感じたのは「とりあえずやろう、つくろう」という深センらしい文化でした。
そもそも、MakerFaire会期中に大型台風が直撃したため、順延となり、展示スペースのテントも一度解体せざるをえないという非常事態が起ったのですが、次の日には復旧させ、さらに延期分1日延長することが決定しました。ここで1日延長の決断、日本だとなかなかできないですよね(会場費用どうなってるんだろう(笑))。

以上、現場より池澤がお送りしました!



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