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廉価版ZenFone 3登場、フルHD+4GB RAMで2万7800円の「ZenFone 3 Laser」11月26日発売

無印ZenFone 3より1万円以上安く

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2016年11月25日, 午後01:30 in smartphone
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ASUSは、SIMフリースマートフォンの新モデル「ZenFone 3 Laser」を11月26日に発売します。特徴は、税別2万7800円と低価格ながら、5.5型フルHD液晶に4GB RAM、3000mAhバッテリーを備える充実した仕様です。

ZenFone 3 Laserの特徴の1つは、そのコストパフォーマンスの高さです。先代のZenFone 2 Laserを振り返ると、無印のZenFone 2のカメラ部にレーザーAFを付与しつつ、SoCのグレードなどを下げた廉価モデルという位置付けでした。

一方、今回登場したZenFone 3 Laserでは、無印のZenFone 3(ZE520KL)がすでにレーザーAFを搭載することもあり、カメラ部の強化はありません。ただしRAMは4GBとより多く、画面も大きい(ZE520KLは3GBで5.2インチ)など、今回も本来上位機である無印より強化された点があります。それでいて価格を抑えた、実質的な廉価モデルという位置付けです。

ただし一方で、プロセッサはSnapdragon 430とある意味で価格なりに。一方、先述したように5.5インチフルHD液晶に4GB RAM、そして3000mAhバッテリーを搭載するなど、この価格帯では異例とも言える豪華仕様に仕上がっています。ストレージ容量は32GB、microSDXC外部ストレージにも対応します(最大100GB)。



さらに背面にはZenFone 3と同様に指紋センサーを搭載。画面のロック解除に使えるだけでなく、ダブルタップでカメラを起動、タップでシャッターを切るなどのジェスチャー操作にも対応します。背面カメラは1300万画素。ZenFone 3と同様のレーザーAFに対応し、公称最速0.03秒での合焦が可能。また、電子式ながら手ぶれ補正機能も搭載。インカメラは800万画素で、自撮りも高精細に撮影できます。

ネットワーク面では、auのVoLTEに対応。このためUQmobileなどのau網のMVNOでも使えます。対応バンドはFDD-LTEが「B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28」、TDD-LTEが「B38/B41」、WCDMAが「B1/B2/B5/B6/B8/B19」、GSM/EDGEにも対応。

本体サイズは149 x 76 x 7.9mm。重量は150g。カラーバリエーションは「シルバー」「ゴールド」の2色展開です。


無印ZenFone 3のガラス背面に対し、ZenFone 3 Laserはラウンドを帯びたアルミボディを採用

無印のZenFone 3は、格安スマホ離れした高級感が魅力な一方、税別で3万9800円と強気の価格設定が気になりました。一方のZenFone 3 Laserでは、5.5インチフルHD液晶や4GB RAMなど充実仕様ながら、税別2万7800円と低価格。2016年冬のSIMフリー端末の有力な選択肢の1つになるのではないでしょうか。

▲無印のZenFone 3

格安スマホ離れした高級感が魅力─「ZenFone 3」は3.9万円で10月7日発売。6GB RAMの「Deluxe」も

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