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iPhoneが拡大鏡に変身! 細かい文字がスタイリッシュにスイスイ読める:iPhone Tips

神戸紅実子(Kumiko Kanbe)
2016年12月1日, 午後03:00 in Iphone
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最近小さい字が読めなくなってきた――そんな人に便利なのが、「拡大鏡」機能です。文字の上にiPhoneをかざすと、文字を拡大表示できます。文字の倍率は、画面上から自由に調整可能。ライト機能を使えば、少し暗いところで文字を読むのに便利です。iPhoneなら拡大鏡を使っているのが周囲にバレにくいのも魅力です。

Gallery: iPhoneで拡大鏡を使う | 6 Photos

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拡大鏡を起動する

まずは拡大鏡を「設定」の「一般」にある「アクセシビリティ」からオンにしましょう。iPhoneのホームボタンを3度早押しすると、拡大鏡を起動できます。


▲「設定」を起動し、「一般」 「アクセシビリティ」の順にタップ。次画面で「拡大鏡」のスイッチをオンにする


▲ホームボタンを3度早押しする

ホームボタンを押せば、ほかのアプリやサイトを開いていてもすぐに起動できます。ロック画面からは起動できません。

拡大鏡で文字を拡大する

拡大鏡を起動したら、文字を拡大表示してみましょう。使い方は、カメラで撮影するときのように、拡大したい文字の上にiPhoneをかざすだけ。画面上のスライダーを左右に動かし、拡大倍率を調整しましょう。


▲初回起動時の状態。スライダを動かして倍率を調整する(左)。文字を拡大できた(右)

焦点が定まらないときは、画面をタップしましょう。拡大したい箇所をはっきり確認できます。また、周囲が薄暗いときは画面左下のアイコンをタップすると、ライトを起動できます。


▲画面をタップすると、拡大の焦点が定まる。焦点の固定を解除するには、鍵のアイコンをタップして白色にしよう(左)。雷のアイコンをタップすると、ライトが点灯する(右)

画面右下のアイコンをタップすれば、画面の明るさやコントラストも調整できます。拡大鏡の画面に戻るには、右下のアイコンを再度タップします。


▲画面右下のアイコンをタップ。上のスライダを動かすと画面の明るさを、下のスライダではコントラストを調整できる

iPhoneの拡大鏡は、一般の拡大鏡や虫眼鏡とは異なり、いかにも拡大鏡を使っているように見えないのが特徴。ホームボタンから素早く起動し、外出先や会社で周囲の目を気にせず使えるのが利点です。

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