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アドビ、Mac版Photoshop CCにタッチバー対応アップデート開始。3セクション編成で初心者も使いやすく表示

タッチバー機能は今後も進化する予定

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年12月14日, 午後04:30 in personalcomputing
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Adobeが画像編集ツールPhotoshop CCのMacBook Proタッチバー対応アップデートを配布開始しました。すでにタッチバー搭載MacBook Proを購入しているPhotoshopユーザーはアップルのデモで観ることができた機能も試すことができます。

Photoshopのタッチバーメニューは、ただファンクションキーを置き換えるだけでなく、今その状態で次に行うであろう操作を優先的に表示します。たとえば無数にある操作メニューに慣れていないPhotoshop初心者であっても、タッチバーを一目みればから次に行うべき操作がだいたいわかるよう考慮されているとのこと。また、キーボードやマウスでは扱いにくかった操作のなかにも、タッチバー操作で実行しやすくなったものがいくつかある模様です。
 

上図、Aの区画がPhotoshopのメニュー表示領域

タッチバーに表示されるメニューは「レイヤープロパティ」、「ブラシ」、「お気に入り」の3つからなるセクションに分けられます。「レイヤープロパティ」ではブレンドモードの設定やヒストリーの選択、そしてスマートオブジェクトの配置、レイヤーのクリッピングなどを行うことが可能です。

「ブラシ」ではタッチバーにスライダーが表示され、色やサイズ、硬さ、不透明度などを指定することが可能。

そして「お気に入り」ではユーザーがPhotoshopの操作において頻繁に使うアイテムを設定することで素早く機能にアクセスすることができるようになります。ここには前段の操作に関連した操作を登録することができるほか、全画面表示や上下左右反転表示、macOSからメニュー操作を割り当てることもできるとのこと。

AdobeのPhotoshopチームはタッチバーを継続して進化させるとしており、これからも機能追加があると考えて良さそうです。



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