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Fossil、見た目アナログなスマートウォッチ「MISFIT PHASE」発表。活動量計/スマホ通知に対応

スマホへのメッセージ着信はランプの色で通知

UTSUI JIN
2016年12月19日, 午後04:15 in wearables
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Fossil Groupが、MISFITブランドの新シリーズ製品として、アナログ時計のようなデザインのスマートウォッチ「MISFIT PHASE」を発表しました。本体のカラーやバンド部の素材・カラーが異なる6タイプをラインナップ。うち3タイプは12月22日の発売予定で順次受付を開始中。残りは2017年1月以降の発売です。税別価格は2万4000円~2万6000円。

Gallery: MISFIT PHASE | 8 Photos

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「ハイブリッドスマートウォッチ」を標榜するMISFIT PHASEは、外観こそ普通のアナログ腕時計ながら50m防水機能や3軸加速度センサーといた活動量計機能を内蔵しつつ、スマートフォンと連携した通知機能を搭載。それでいてCR2430型のコイン電池で最大6カ月間の連続使用が可能です。

スマートフォン連携は、SMSほか各種サービスの通知を文字盤の6時の方向にある小窓のランプで知らせます。SMSの着信を青色に、LINE、Facebook messenger、Skype、Gmail、Viber、WhatsApp、WeChatへの通知は色を各サービスに割り当てて表示することができるほか、着信時はバイブレーションでユーザーに知らせる機能も備えます。


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活動量計機能は、歩数や消費カロリーのほか睡眠時間やその質を自動でトラッキングします。アクティビティモードでは1日の活動目標を確認可能。時計の針が6時の位置を指すと50%、9時の位置を指すと75%といった具合に、達成度を針で表現します。また、活動量データはBluetooth接続したスマートフォンで動作する専用アプリに同期して、自己管理・分析に役立てられます。

高級感ある41mmケースはアルミニウムとステンレススチールを使用、バンドにはシリコンやレザーを採用し、日常的に違和感なく使えるデザイン。また、市販の20mmのバンドと互換性を有します。

カラーラインナップは全6種類で、いずれも「アルミケース色/ストラップ色・材質」の組み合わせ。このうち12月22日に発売するのは、「ブラック/ブラックシリコン」「シルバー/ホワイトシリコン」(ともに2万4000円)、「ローズ/ホワイトレザー」(2万6000円)。

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また2017年1月以降発売は「ネイビー/ネイビーシリコン」(2万4000円)と、「ブラック/ブラックレザー」「グレー/ブラウンレザー」(ともに2万6000円)の3種類。

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なお、記事執筆時点では直販サイトで予約できるのは「ブラック/ブラックシリコン」と「ローズ/ホワイトレザー」のみ。「シルバー/ホワイトシリコン」モデルはAmazonなどでは予約が可能なものの、競争率高めになっている様子です。


スマートウォッチは使ってみたいけど、別にきれいなグラフィックやアニメーションは必要ない、毎日充電なんてしてられないし「いかにもスマートウォッチ」といった外観は好みじゃないという方なら、購入を考えてみても良いかもしれません。



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Source: Fossil
関連キーワード: fossil, misfit, SmartWatch, wearables
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