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フリーテルから連絡なかった──発売後に「WiMAX 2+対応」を撤回した『ARIA 2』にUQがコメント

SIMフリーWi-Fiルータ「ARIA 2」問題

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2016年12月28日, 午後12:00 in freetel
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FREETEL(フリーテル)のSIMフリーWi-FIルータ「ARIA 2」。発売当初、WiMAX 2+対応をうたっていたにも関わらず、実際にはWIMAX 2+契約のSIMを使えないことが判明しました。

これをうけFREETELは、ARIA 2がWiMAX 2+に対応しているとの表記を撤回。一部ユーザーに対して返金にも応じているといいます。しかし振り返ると、6月の製品発表会見の時点ですでに、記者から「ARIA 2はWiMAX 2+契約では使えないのでは?」と指摘されていました。にも関わらず、どういうわけか、そのまま製品を発売してしまったというわけです。

このARIA 2問題に関しては、以下の記事が詳しいです。


本来なら接続試験をしてから、対応をうたうべきだが

この件について、WiMAX 2+サービスを展開するUQに話を伺いました。それによると、FREETELはARIA 2でUQのWiMAX 2+対応をうたっていたにも関わらず、ARIA 2に関してFREETEL側から一切連絡がなかったとのこと。「本来なら接続試験をしてから、オフィシャルに対応をうたうべきだが、話すらこなかった」とUQの関係者は話します。



CMタレントに佐々木希を起用し、ドコモショップのような実店舗「フリーテルショップ」の展開も予定するFREETEL。いわゆる格安スマホで存在感を高める一方、今回のARIA 2問題で、品質チェック体制に疑念が生じてしまった格好です。現在、FREETELに対しARIA 2問題が発生した経緯について、広報代理店経由で問い合わせており、返答があり次第追記します。(12/30 追記

なおUQによると、今後SIMフリー端末で、WiMAX 2+契約のSIMカードを使えるようにするかは「未定」であるとしています。



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関連キーワード: aria 2, aria2, freetel, mvno, uq
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