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2016年にプレイしたVRコンテンツのベスト10:週刊VR情報局

どれも太鼓判を押せる傑作揃いです

Gian Suzuki, @giansuzuki
2016年12月31日, 午後02:00 in VR
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VRしていますか? ヘッドマウントディスプレーのベルトによって髪の分け目が変わりそうなぐらいVR三昧の日々を送っているワタシは、体験したVRコンテンツを数えたら66本もありました。2016年最後の週刊VR情報局では、そのなかからBEST10を選んでご紹介したいと思います。

●2016年に体験したVRコンテンツ一覧
・360Channel ・Allumette ・AltspaceVR ・Apollo 11 VR ・Audioshield ・Bigscreen Beta ・Bullet Train ・COLOSSE:A Story in Virtual Reality ・Dead and Buried ・Don't be Afraid - Biohazard × L'Arc-en-Ciel on PlayStation VR ・Dreamdeck ・EVE: Valkyrie ・Fancy Skiing VR ・Fruit Ninja VR ・Gary the Gull ・Google Earth VR ・I Expect You To Die ・InCell ・Into the Dead ・Introduction to Virtual Reality ・INVASION! ・Irrational Exuberance: Prologue ・JUMP ・Kingspray Graffiti ・KITCHEN ・Lucky's Tale ・Mikulus ・Minecraft Windows 10 Edition ・Mythos of the World Axis ・NVIDIA VR Funhouse ・Oculus 360 Photos ・Oculus First Contact ・Oculus Medium ・Oculus Video ・PlayStation VR Demo Disc ・PlayStation VR WORLDS ・Pro Fishing Challenge VR ・Project CARS - Game of the Year Edition ・Quill by Story Studio ・Raw Data ・Rec Room ・Ripcoil ・Showdown ・Sketchfab VR ・Space Pirate Trainer ・SUPERHOT VR ・The Body VR ・The Climb ・The Lab ・THE PLAYROOM VR ・The Unspoken ・Tilt Brush ・Touch Tutorial Complete ・Toybox ・Virtual Desktop ・Volo Airsport ・VR Sports Challnege ・VRMultigames ・Windlands ・Within ・イーグルフライト ・サイバーダンガンロンパVR 学級裁判 ・サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム(基本ゲームパック) ・『シン・ゴジラ』スペシャルデモコンテンツ for PlayStation VR ・バッドマン:アーカム VR ・初音ミク VRフューチャーライブDEMO


ただし、順位を付けるのも野暮なので、アルファベット順にご紹介することにしました。66本のなかから厳選した10本なので、どれも傑作揃いです。未体験、未プレイのタイトルがあったら、ぜひチェックしてみてください。なお、価格は12月28日時点のものです。キャンペーンの有無によって変更される場合がありますので、購入前には必ずご確認ください。

「Audioshield」

▲HTC Vive用(1485円)

いわゆる「音ゲー」。青と赤のシールドで、音楽に合わせて飛来してくる球体を防ぎます。基本的に青い球は左、赤い球は右から飛来するのですが、たまに逆から飛んでくることもあり、ハンドトラッキングコントローラーを握る腕がこんがらがりそうに。プレイしているうちにリズムに合わせて足踏みしたくなるほど「乗れる」音ゲーです。

「Google Earth VR」

▲HTC Vive用(無料)

これは説明いらないですよね? Google EarthのVR版です。自在に地表を飛行可能で、人間サイズから巨大綾波サイズまで自由な視点で地上を見下ろせます。人間サイズで地上に降り立つと解像度的にはさすがに物足りませんが、遺跡や山岳巡りなら十分楽しめます。

「Into the Dead」

▲Oculus Rift(390円)

VRゾンビゲームならこれがオススメ。強制的にゾンビだらけの平原を駆け抜けるステージと、立ち尽くすプレーヤーキャラクターに四方八方からゾンビが迫り来るステージが用意されており、どちらもゾンビマニアならたまらないシチュエーションです。プレイを進めて条件をクリアーしていくと、さまざまな武器を利用可能になりますが、武器はランダムに出現するので、絶体絶命の状況で使えない武器が出ることも。思わず「オーマイガ」と呟くこと間違いなし。

「JUMP」

▲Oculus Rift(390円)、HTC Vive(980円)

本作はまさにVRならではのコンテンツ。高く飛翔できる「ジャンパー」となり、ビルの屋上をつぎつぎに伝って、最高地点のゴールを目指します。誤って墜落してもスタート地点から何度でもやり直せるのでご安心を。映画「マトリックス」の訓練シーンを彷彿とさせるゲームです。

「PlayStation VR WORLDS」

▲PlayStation VR(5292円)

5本のミニゲームが楽しめる本作ですが、特に「The London Heist(ロンドン ハイスト)」がワタシのお気に入り。カーチェイスしながらの銃撃戦を存分に楽しむため、ハンドトラッキングコントローラーの「PlayStation Move」を海外から購入したほどです。やり込み要素が多いので繰り返し遊べます。

「Raw Data」

▲HTC Vive(3184円)

射撃戦とチャンバラを堪能できるアクションゲーム。キャラクターごとに異なるアビリティーが用意されており、アンロックすることで戦いを有利に進められます。弾数に制限はなく、刃こぼれすることもないので、思う存分ストレス発散しましょう。でも、ワタシは暴れすぎて、天井の照明のカバーを割ってしまいました。頭上注意です。

「SUPERHOT VR」

Oculus Rift(2242円)

自分が動いている間だけ周囲がゆっくり動くという超スローモーションの世界の中で、いくどとなく絶体絶命のシチュエーションを切り抜けていくVRアクションゲーム。マシンガンやショットガンの弾をかいくぐり、避けきれない弾はナイフで叩き落とすなど、現実にはありえないアクションをVR空間でリアルに体験できます。最強のスタンド使いになった気分です。

「The Climb」

Oculus Rift(3340円)

ロッククライミングをリアルに再現したOculus Rift独占タイトル。Oculus Touch発売に合わせてハンドトラッキングコントローラーに対応し、よりリアルなロッククライミングを体験できるようになりました。また、新たなステージも追加されています。Oculus Riftを購入したなら、真っ先にインストールするべきタイトルと言えるでしょう。

「The Lab」

▲HTC Vive(無料)

Slingshot、Longbow、Xortex、Postcards、Human Medical Scan、Solar System、Robot Repair、Secret Shopと多くのコンテンツが楽しめますが、なかでもオススメしたいのが弓矢で城壁を守るLongbow。ゲートを守るのが目的ですが、とにかく敵兵の動きがトリッキーで憎たらしいです。しかし、だからこそ長距離で射貫いたときの爽快感は格別ですよ!

「イーグルフライト」

▲PlayStation VR(5184円)、Oculus Rift(3990円)、HTC Vive(5184円)

人類が姿を消した50年後のパリが舞台。オオワシとなって優雅に飛行を楽しむのが目的と思いきや、実はチーム対戦でのウサギ狩りが非常に熱いタイトルです。PlayStation VR、Oculus Rift、HTC Viveの全てのプラットフォームでリリースされており、また異なるデバイス間でマルチプレイ可能なので、今後さらにチーム対戦が激化しそうです。


▲Oculus Touchのプレイは意外にいい運動になります

全プラットフォームでそれぞれコンテンツを購入しているので、VR次世代機も全部購入しなければならないことにいまさら気づき頭がクラクラしています。でも全プラットフォームを購入したからこそ、今回の全タイトルを体験できたので後悔はありません。それでは、よいお年を!




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