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ZenFone AR実機ギャラリー、DaydreamとTango両対応ながら比較的小型なのが魅力

ようやく一般的なサイズのTangoスマートフォンが登場

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2017年1月6日, 午後12:30 in vr
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ラスベガスで開催中の国際見本市 CES 2017より。VR/ARにフォーカスしたASUS製スマートフォン「ZenFone AR」の実機写真をお届けします。

ZenFone ARは、Googleの最新モバイルVR「Daydream」、およびARプラットフォーム「Tango」に両対応した世界初のスマートフォンです。

画面サイズは5.7インチ。パネルは液晶より応答速度が速く、VRやARに向く有機ELを採用し、解像度はWQHD(2560 x 1440)。プロセッサにはクアルコムのSnapdrgaon 821を搭載します。

また、8GB RAMを搭載する世界初のスマートフォンでもあります(6GB RAMモデルも存在)。大容量RAMの搭載により、メモリ消費の比較的大きなARやVRアプリをより円滑に実行することが期待できます。



また、ZenFone ARのもう1つの特徴が、ARプラットフォームの「Tango」に必要な各種センサー類を1箇所に集約した「TriCamシステム」です。深度センサー・動体追跡センサー・2300万画素カメラコンパクトに集約したこの構造により、ASUSはカメラ&センサーが占めるスペースを削減し、Tango対応でありながら端末を薄く・軽くできたとアピールします。



本体サイズは158.67 x 77.7 x 4.6 ~ 8.95 mm、重さは170g。カラーバリエーションはCharcoal Blackの1色展開です。バッテリー容量は3300mAh、USBはType-C(2.0)、3.5mmオーディオジャックもしっかり搭載します。









同じくTangoに対応するレノボのPHAB2 Proは6.4インチと大画面ですが、256gと比較的重量があり、いわゆる「ファブレット」的な位置づけのモデル。小型なスマートフォンに比べると取り回しに難がありました。

対して本モデルはPHAB2 Proに比べると、画面サイズは0.7インチ小さく、質量は89gも軽く、厚みは最厚部比較で1.75mm薄くなっています。とくに重量が170gとなっている点は、一般的な5.7インチ端末に比べても遜色ありません。同社の5.7インチ画面上位モデル「ZenFone 3 Deluxe」(ZS570KL)のサイズと重さ(156.4×77.4×7.5mm、172g)に比べても、サイズが微増で、重量はむしろ軽いといった印象を受けます。

ようやく一般的なサイズのTangoスマートフォンが登場したという意味でも(しかもDaydream対応)、ZenFone ARは注目に値するモデルと言えそうです。


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