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ジェームズ・キャメロンが『ターミネーター』リブートへ、2019年に権利再取得。スカイネットとの戦いも終結?

監督は『Deadpool』のアラン・ミラーと交渉中

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2017年1月23日, 午前11:30 in av
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ジェームズ・キャメロン監督が再び『ターミネーター』シリーズに「戻ってくる」かもしれません。キャメロン氏は1984年の第1作、1991年の第2作の脚本および監督を担当、いずれも映画史に残る名作に仕上げました。しかし2作目制作の時点ですでにターミネーターシリーズの権利はキャメロン氏や当時の妻ゲール・アン・ハード氏の手を離れていたうえ、3作目以降にはキャメロン氏はオリジナルキャラクターデザインとしてクレジットはされるものの実質的には関わっていませんでした。

エンタメ関連ニュースを扱うDeadlineがエクスクルーシブとして報じたところによると、ジェームズ・キャメロン監督は現在『ターミネーター』シリーズのリブート作制作のため、2019年にふたたびシリーズの権利を手に入れる予定とのこと。

ただ、キャメロン氏はもうひとつの名作『アバター』に関しても、1作増えた4作の続編を2018年から2023年にかけて公開する計画があるとしています。そのため『ターミネーター』に関しては、『Deadpool』で知られるティム・ミラー氏を監督に据えるべく交渉を進めているとされます。

キャメロン氏の頭のなかにある構想がイチからやりなおしのリブートとなるのか、『ターミネーター2』のその後を描く作品になるのか、はたまた評価のわかれる3作目以降も何らかの格好で包含するのかはまだ不明です。

しかし近年はAIの進歩がめざましく、それはターミネーター初期2作では絵空事のように思われたスカイネットが現実化してもおかしくないと、ふと思わせるほど。そうしたなかで、緻密な脚本への評価も高いキャメロン氏がシリーズにふたたび関わるとなれば、ファンの誰もが納得のいく脚本で、人類とコンピューターネットワークの戦いがTerminateされるストーリーも期待できるかもしれません。そして少なくともSF・サイバーパンクファンが長く待ちわびた作品になることは間違いないはずです。

ちなみに、現時点で『ターミネーター』最新作の『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は、シリーズをリブートする3部作の第1弾として2015年に公開されました。ところが米国での評価は期待されたほどではなく、以降の企画はお蔵入りとなっています。




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