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グランツーリスモSPORT、3月18日より米国でクローズドベータテスト開始。日本も開始予定

コンセントレーションを高めておこう

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2017年3月10日, 午後02:30 in gaming
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ソニー・インタラクティブエンタテイメントが、ファン待望のドライブシミュレーター「グランツーリスモSPORT」のクローズド・ベータテストを米国で3月18日より開始すると発表しました。日本国内でも追って開始の予定です。

今回発表でのベータテスト対象者は米国内在住のプレイステーション4所有者。制作側にとって未知の部分が多い「スポーツモード」で、日替わりで登場するマシンやコースを使ってレースをすることで、ゲームバランス調整のためのデータを採取するとのこと。
 
 
特に新フィーチャーの「ドライバープロファイル」では、紳士のスポーツたるモータースポーツを体現すべく「スポーツマンシップレーティング」を導入しており、レース中の行動やマナーを審査、ドライバーとしての資質を評価します。
 
 
開発チームは、まず米国からクローズドベータを開始する理由について、サンプルデータ数を少しずつ増加していく上で絞込が必要だったことと、時差の面で米国で採取したデータを東京で開発に取り込むのに最適なサイクルになるからと説明しています。

ただ、クローズドベータテストは米国に限ってするのかといえばそうでもなく、モータースポーツの本場欧州と日本でも、順次開始する計画とのこと。欧州、日本での開始の際はあらためてアナウンスがあります。日本のグランツーリスモファンは、いましばらくの我慢です。

ちなみに、現在スイスで開催しているジュネーブ国際モーターショーにて、グランツーリスモSPORTはタグ・ホイヤーとのパートナーシップ契約を結んだことを発表しました。これはタグ・ホイヤーが持つライブ計時システムの技術をグランツーリスモSPORTに取り込むもので、タグ・ホイヤーにとってもゲームとのパートナーシップは初とのこと。




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