Sponsored Contents

mobileの最新記事

Image credit:
Save

販売戦略は「広く薄く」? HUAWEI、Appleを抜いて世界第2位のスマホメーカーに(Counterpoint調べ)

日本での認知度は高くなってきましたが、世界的にはまだまだなのでしょうか?

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2017年9月7日, 午後01:20 in mobile
79シェア
0
79
0
0

連載

注目記事


香港の市場調査会社Counterpointが、HUAWEIの6月と7月の世界販売シェアがAppleを抜き、Samsungに続く世界第2位のスマートフォンメーカーになったと発表しました。同社の業績は好調に推移しており、8月もAppleを上回っている可能性があるとしています。

今月には次期iPhoneの発表が控えており、ファーウェイが第2位に留まるのは長くても9月までと予想できますが、長期スパンで見ると同社は順調にシェアを伸ばしており、数年以内に恒久的な逆転も有り得そうです。


[image:Counterpointresearch]


ただし、必ずしも順風満帆というわけでもなさそうです。というのも、販売シェアとともに7月のベストセラー端末も発表されているのですが、トップ10の中にHUAWEIの端末は入っていません。

単独モデルで見た場合、iPhone 7、7 Plusが他を大きく引き離し、OPPOのR11、AS7、Galaxy S8、Xiaomi Redmi Note 4Xが続きます。


[image:Counterpointresearch]


この結果を見ると、HUAWEIには突出した人気モデルがなく、幅広いラインアップが万遍なく売れている様子が伺えます。

同レポートでは、「多数のラインナップを持つことは、ブランドの認知度を高める点では効果がなく、HUAWEIがシェアを獲得し続けるには何かが必要だ」としています。

HUAWEIは10月16日に次期フラッグシップとなるHUAWEI Mate 10を発表予定。Mate 10がこの「何か」になるのか、注目したいところです。

ファーウェイ、世界初AI対応CPU「Kirin 970」発表 搭載スマホMate 10は10月16日発表予告

関連:
スマホ世界シェア3位のファーウェイ、躍進の秘密はどこにあるのか?:山根博士のスマホよもやま話




夏だ!フリマだ!エンガジェ祭だ! 8月10日、11日無料イベントを開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Cunterpoint
関連キーワード: apple, counterpoint, huawei, mobile, oppo, Samsung, share, smartphone
79シェア
0
79
0
0

Sponsored Contents