Sponsored Contents

onkyoの最新記事

Image credit:
Save

「運動中も外れにくい」3D Active Fit採用イヤホン3種、 オンキヨー&パイオニアが投入

ゴールドジムとのコラボレーション企画も進行中

Hirotaka Totsu
2017年9月20日, 午後12:30 in onkyo
90シェア
0
45
0
45

連載

注目記事

人気記事

ティム・クックCEO、MacとiPadの統合は「一部のユーザーがこだわっているだけ」と否定的なコメント

ティム・クックCEO、MacとiPadの統合は「一部のユーザーがこだわっているだけ」と否定的なコメント

Kiyoshi Tane, 12 時間前
View


オンキヨー&パイオニアは、IPX4の防沫性能を有するスポーツ用イヤホン新製品を発表しました。
激しい動きでも外れにくいとうたう3D Active Fit技術を採用した「SE-E5T」と「SE-E7BT」、およびカジュアルに普段使いを意識した「CL5BT」の3製品です。

Gallery: GOLD’S GYM | 117 Photos

117



「SE-E5T」は、3D Active Fit機構を採用した有線ヘッドホン。価格はオープンですが、想定価格が3500円前後。「SE-E7BT」は、SE-E5TをBluetooth化したワイヤレスモデルで、想定価格が8500円前後です。

3D Active Fit機構は、耳の形状や角度によってインナー部が耳穴にフィットすることで装着の安定性を高め、耳への負担軽減するというもの。ハンガー部とカナル型インナー部の接合部にボールジョイントを組み込んだ独自機構で、特許を取得しています。



イヤーフックは、人間工学に基づいて設計され、高いホールド感を与えてくれます。イヤーフックを取り外してセキュアイヤーフィンに付け替えて使用することもできます。イヤーフィンは3サイズを用意し、カラーはグリーン・レッド・ブルーの3色です。



「CL5BT」は、本体にクリップを備えることにより、襟元や胸ポケットなどに装着して通勤、通学、軽いスポーツなどの際にもコードの乱れを気にせず使用できるモデル。こちらも、Bluetooth接続で、IPX4の防沫性能を有します。



Bluetooth版のSE-E7BTおよびSE-CL5BTは、音声アシスタントアプリ「APlay」に対応を予定しています。スマホを取り出さずにTwitterなどのメッセージを読み上げることができるもの。現在は、Android版アプリのみの提供だが、iOS版も今後検討するとしています。



オンキヨー&パイオニアとして、スポーツ、フィットネス市場向け製品を用意する意図として、スポーツ、フィットネス人口の増加と、市場の成長が著しいことを挙げました。実際、スポーツ向けイヤホン、ヘッドホン市場も伸びているということです。

スポーツ、フィットネスをする人のうち、トレーニング、ランニングに音楽を聴く人は72%にも及んでおり、うち9割がパフォーマンスの向上に効果があるという結果を元に「スポーツに音楽は欠かせない。音響メーカーとして、良い音はもちろんのこと、装着感などスポーツ用に適した製品を投入したい」と今回の製品に自信をうかがわせました。



会場となったGOLD'S GYMでは、プロボディビルダーとしても活躍する佐藤貴規氏のほか、5人のボディビルダー達が登壇。フィットネスと音楽に関してのトークがありました。普段はジムのトレーナーではなく事務員として働いている佐藤氏は、仕事中に音楽を聴くことは難しいとしながらも、トレーニングに入る前に気分を盛り上げる際などに音楽を聴くと言います。



その他のボディビルダーの方々は、普段はジムでトレーナーとして働いているので、勤務中は聴くことはないが、出勤時などに聴いたり、着替えて仕事モードに切り替える時、大会などで移動する際や宿泊先で聴くなど活用しているといいます。トレーニングでは汗も多くかくので、今まではイヤホンが壊れてしまうこともあったそうです。防水性能があることで、汗をかいても安心してトレーニングできるのでは、と期待をにじませました。



オンキヨー&パイオニアとゴールドジムでは、コラボレーション企画が進行中。詳細は後日発表ということだが、コラボモデルなども期待して欲しいとしています。今回の新製品については、購入した人先着1,000名に、ゴールドジムオリジナルタオルをプレゼントするキャンペーンを実施します。

関連キーワード: 3dactivefit, audio, headphone, onkyo, sound
90シェア
0
45
0
45

Sponsored Contents