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「汗に強い」AirPods対抗イヤホンJaybird RUN、9月25日発売。左右分離型で2万5800円

カラーはブラックとホワイトの2種

Hirotaka Totsu
2017年9月20日, 午後04:00 in logicool
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ロジクールは、9月25日よりJaybirdの左右完全分離型Bluetoothワイヤレスイヤフォン「Jaybird RUN」を発売します。価格はオープンで、想定価格は2万5800円。カラーはブラックとホワイトの2種。

Gallery: Jaybird | 53 Photos

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Jaybirdは「アウトドアにインスパイアされて始まった」とうたうオーディオメーカーです。「音楽とスポーツのために自由でありたい(汗やアクティビティでの接触などでイヤホンを壊してしまうことのない製品を作りたい)」という想いのもとで起業したといいます。


そして、その製品については、汗でも壊れない製品を目指したと説明します。

汗には、塩分や酸などが含まれており、真水での耐水性であるIPX規格の取得では不十分。よって独自の「汗に強い」デザイン、設計を採用し、2重疎水性ナノコーティングにより汗に長時間さらされても変質しない、強い日差しや急な雨にも強い製品となっていると説明します。



今回の新製品「Jabird RUN」については、片耳のユニット重量が6.83gと軽量で、完全ワイヤレス。

交換可能なイヤーフィンとイヤーチップにより、ほとんどの人の耳にフィット。スマートフォンアプリ「Jaybird」によって、低域から高域までを自由にカスタマイズするほか、そのセッティングをイヤホンに保存することで、ペアリングする端末を変更してもサウンド設定が維持されるとしています。

通話機能においても、着信を受けると通話モードになり、外の音や自分の発する声を拾って耳に届けるので、イヤホンでの通話にありがちな声を張り上げてしまうということも防げるとしています。


バッテリーはリチウムイオンバッテリーを採用し、ボディ内のバッテリーで、4時間の連続再生が可能。充電ケースでの充電により8時間分を持ち運べるとしています。

また、5分の充電で1時間の使用が可能なクイックチャージ機能を搭載。不意のバッテリー切れでも、ワークアウトの準備中に充電し、ワークアウト中の再生分は賄えるとしています。



マラソンランナーや競技ダンスなどのアスリートを交えたトークショーでは、練習中に音楽を聴くことは多いが、ケーブルがあると、サングラスに引っかかったり、ケーブルが揺れて邪魔になるなどもあるので、完全ワイヤレスであることは大きなメリットと評価。ダンスにおいても、パートナーと片耳づつ使うことで、同じ曲を同じタイミングで共有できるのは大事だといいます。



また、お二人ともに、練習前など気分を盛り上げる際にも音楽は有効と言います。歩数にあったテンポの曲を聴いたり、意欲がわかない時もお気に入りの曲を聴いてテンションをあげることで練習を続けるモチベーションになるということです。

関連キーワード: audio, headphones, logicool
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