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『全巻一冊 北斗の拳』動画レビュー、これいい! 古くて新しいマンガの楽しみ方。※紹介製品はプロトタイプ

小説はKindleで充分。見開きはiPadと思ってましたが、マンガはこっちの方が相性いいです

津田啓夢(Hiromu Tsuda), @boobyn
2017年9月21日, 午後12:31 in Cloudfunding
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。どうしてこれまでの電子コミックは見開きで楽しめなかったんでしょう。タブレットで見開きで読んでも、なんだかコンテンツの表層をなでているような感じがするのはなぜでしょう。今回、いろいろな可能性を感じる電子書籍を見つけたのでレビューをお届けします。



現在、クラウドファンディング Kickstarter 日本版にて支援を受け付けている「全巻一冊 北斗の拳」は、北斗の拳究極版をまるごと全部収録した専用電子コミックリーダー。外観は愛蔵版コミックスのような装丁の紙の本のようですが、ページを開くと見開き2画面の電子ペーパーディスプレイが現れます。



2枚の電子ペーパーディスプレイは各155 x 113mmサイズで、解像度は300dpi。ベゼル部分にページ送りと戻るボタン、そして日本語から英語への言語切り替えボタンなどを搭載しています。北斗の拳を紙のコミックのように見開きで楽しめ、日本語のみならず英語にも切り替え可能。マンガの独特な表現技法である擬音表現などは日本語のままです。



機能的に尖ったところはなく、設計はいたってシンプル。通信機能はなく、外部からコンテンツをもってくることもできません。電子書籍リーダーですが、あくまでも北斗の拳専用です。

しかし、紙の書籍特有の物の手応え、ハードウエアが本のスタイルである安心感に、あらためて紙書籍に慣れ親しんできたことを感じます。全巻が1冊なので省スペース化に貢献するのはもちろん、電子書籍で失われた本棚に飾る楽しさも復活。北斗の拳にかぎらず、さまざまな人気マンガの登場に期待したいところ。

なお、製品は10月3日から開催予定のCEATEC JAPANにて展示予定です。

Gallery: 全巻一冊 北斗の拳 プロトタイプ | 15 Photos

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