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「Office 2019」は2018年後半リリース、クラウド主体に移行できない環境にも最新機能を提供

ユーザーにはいろいろ事情もあります

Munenori Taniguchi
2017年9月27日, 午後04:00 in Personal Computing
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マイクロソフトが米オーランドで開催中のイベント Microsoft Igniteにて、オフィススイートの最新版Office 2019を2018年後半にリリースすると発表しました。プレビュー版は2018年中頃に提供開始となる見込み。

特に注目はExcelで、新しい数式やグラフ機能にくわえ、Bing APIを利用してインターネットから情報と取り込むことも可能になります。さらにExcelで情報を分析するために作成した機械学習モデルを利用したり、JavaScriptを使用してのデータ操作やサードパーティのサービスまたはAPIからデータを取り込むと行ったことが可能になるとのこと。

一方、PowerPonintではモーフィングとズームのようなビジュアルアニメーション機能が追加され、さらに磨きがかったプレゼンを制作可能になるとしています。

マイクロソフトは、Igniteの目玉としてクラウド連携機能の強化を掲げていますが、Officeユーザーには完全にクラウドに移行しない(できない)人々がいることも理解かつ重要視しているため、サブスクリプション型のOffice 365に統一するのでなく、ライセンス買い切り型のOffice 2019を準備しているとのこと。

Office 2019にはWord /Excel /PowerPoint /Outlookといった昔ながらのアプリケーションに加え、Exchange /SharePoint /Skype for Businessといったサーバーを介するサービスが含まれます。

なお、今回の発表で紹介された機能強化はまだほんのさわり程度。マイクロソフトは今後数か月のうちにOffice 2019の詳細を公表するとしています。

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