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Amazon 新Fire HD 10レビュー、リビング常備タブレットの最適解

税込1万4980円(プライム会員限定)

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2017年10月11日, 午前12:00 in Amazon
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アマゾンが新型タブレット「Fire HD 10」を本日(10月11日)発売しました。Amazonプライム会員なら税込1万4980円(非会員なら1万8980円)の低価格が特徴。一足早く製品を使う機会を得たので、ミニレビューをお届けします。

Fire HD 10は、10.1インチ 1920 x 1200解像度(224ppi)の高精細ディスプレイを搭載した、Fireシリーズ最大サイズのタブレットです。




いざ梱包から取り出すと、石板?と見違うほど、飾りっ気のないデザインが印象的。このシンプルさがKindleシリーズの魅力なわけですが、手触りも明らかな樹脂で、こちらもいつものKindleシリーズといった感じです。

大きく変わったのはディスプレイです。ほんとうに綺麗になりました。というのも、解像度が前モデルの1280 x 800から、1920 x 1200に増えています。これにより、1万4980円のタブレットとは思えないほど高精細な表示に。例えば電子書籍を読む時も、文字がくっきりと表示されるので眼が疲れません。





基本スペックも向上しています。プロセッサは1.8GHzのクアッドコアを搭載し、前世代のFire HD 10と比較して処理性能が30%(公称値)向上。RAMも2GBに倍増しています。ストレージ容量は32GBと64GBの2モデル展開ですが、最大256GBのmicroSDに対応し、ストレージ容量を大幅に拡張できます。



さらにステレオスピーカーを搭載。例えばソファーでくつろぎながら映画を見る際にも、イヤホンをせずに迫力の音質で楽しむことが出来ます。

リビングに常備するタブレットの最適解

短い試用の感想ではありますが、高級感はiPad Proなどの高級タブレットには当然及びません。とはいえ、動作レスポンスはストレスなく、画面も1万円台のタブレットとは思えないほど高品質です。

例えば、リビングでソファに座り、タブレットで本や映画を楽しみたい時に、カバンの中に入ったiPadを取り出すのは億劫だったりします。そんな時に、1万4800円の同タブレットをソファに常備させておけば、いつでもコンテンツにアクセスできるのは便利です。リビングやソファに常備しておくタブレットの最適解として、本製品は位置づけられるのではないでしょうか。




純正カバー(別売り)を装着すれば、持ち運び中の画面も保護可能。スタンドにもなるので、じっくりコンテンツを見たい場合にも便利です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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