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折りたたみ二画面スマホ『M』発表。ドコモ主導で誕生したグローバル端末

これは捗る!!

Ittousai, @Ittousai_ej
2017年10月18日, 午後12:05
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ドコモがZTE製のスマートフォン『M』を発表しました。M (Z-01K) は5.2インチの液晶ディスプレイを2枚備えた、折りたたみのデュアルスクリーン端末。

片方でdTV、片方でLINEを開いて動画を見ながらメッセージなど2つのアプリを同時に使うマルチウィンドウ・マルチタスクができるほか、2枚をあわせて6.75インチの1画面としてタブレット風に扱うことも、畳んで通常のスマホのようにも使えるユニークな機種です。

Gallery: ドコモM 折りたたみ2画面スマホ (Z-01K) | 5 Photos

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M (Z-01K) はメーカー ZTE がひと足先にグローバルモデル Axon M として発表していましたが、実はもともとドコモ主導で企画された、いわばドコモ発のグローバル端末であるとのこと。

主な仕様は5.2インチ 1920 x 1080 液晶ディスプレイ x 2枚、Snapdragon 821プロセッサ、4GB RAM、64GBストレージ、microSDXCスロット(最大256GB)。指紋認証対応。

カメラは20Mピクセルをひとつだけ搭載。折りたたんで通常のスマホのように使う時は、カメラのある側を手前にして自撮りすることになります。

一般的なスマホでは背面にあるメインカメラ画質で、ディスプレイを確認しながら自撮りできるのもデュアルスクリーンの恩恵です。



本体サイズは151 x 72 x 12.1mm。縱橫は一般的な5.2インチスマホですが、追加の画面と折りたたみ機構のぶんだけ厚くなっています。重さは約230g。iPhone史上もっとも重い iPhone 8 Plus (約202g)をも凌ぐ重さです。ヒンジ機構のためか防水・防塵には非対応。

折りたたみは画面を外側にする方向。画面どうしを合わせて閉じる向きには畳めません。表も裏も画面になるため、途中まで開いて Λ 型に立てるスタンドモードで動画を見たり、ブレずにカメラ撮影もできます。

スタンド状態でミラーモードにすれば前後に同じ画面を見せられるため、複数人で端末を囲んで動画などを見ることも可能といえば可能。

二画面スマホは以前からたまーに出現しては消えてきましたが、Android 7.0からはOSがマルチタスクを標準でサポートして多くのアプリが2画面起動に対応すること、プロセッサの高速化や省電力化が進んだことなどから、かつてなく風が吹いているのは確かです。



ドコモ版 M は2018年1月以降発売予定。


折り畳み2画面スマホ Axon M発表。2アプリを並列起動、6.75インチ大画面としても使える変態端末






CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


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