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NTTドコモがV30+発表。18対9狭額縁の6インチ画面ながら158gと軽いLG製ハイエンド機

購入者対象のDaydream Viewプレゼントキャンペーンも開催

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2017年10月18日, 午後12:03 in smartphone
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NTTドコモが発表した新製品のなかでも隠れた注目機と呼べそうなのが、LGエレクトロニクス製『V30+』(L-01K)。6インチ、アスペクト比18:9(=2:1)の有機EL画面を搭載するAndroidスマートフォンです。
発売は若干先となる「2018年1月以降」、本体カラーはクラウドシルバーとオーロラブラックの2種。

特徴は、ナローベゼルの(いわゆる)縦長画面を採用しつつ、本体重量を158gに抑えた点。一方でSoCとしてクアルコムのSnapdragon 835を採用し、RAMは4GB、ストレージは128GBと、仕様はハイエンドモデルとして申し分ないものとなっています。


本体サイズは縦長状態で75×152×7.4mm(幅×高さ×厚さ)、重量は約158g。冒頭でも紹介したように、160gを切る重量と75mmと画面の大きさの割に控えめな幅のため、ハイエンドモデルとしてはかなり持ちやすくなっています。

解像度2880×1440(538ppi)の画面は、LG製スマホでは久々となる有機EL。同社は有機ELテレビ用パネルでは非常に多くのシェアを持ちますが、本機に採用されたパネルも、大型有機ELパネルで得られた画質制御ノウハウが盛り込まれたものとなっているのが特徴です。



メイン(背面側)カメラのレンズF値は、NTTドコモのスマートフォンとしては最も明るいF1.6仕様。前モデルに相当する『V20 PRO』で採用された、標準カメラ+広角カメラのデュアルカメラ仕様も継承します。フロント(前面側)カメラは約510万画素。

LTEモデム部の通信速度は下り最高788Mbpsまで対応。同時に発表されたNTTドコモ版モデルの中でも、Galaxy Note8やXperia XZ1と並んで最高速となります。



オーディオ面でも、前世代にあたる『V20 PRO』から引き続き、DAC(デジタル-アナログ変換チップ)に、ESS Technology製の高級LSIを採用。オーディオ用のデジタルフィルター特性切り替えをはじめとする非常にマニアックな音質調整機能や、V10(日本未発売)から継承されるヘッドホン使用時のDACチップ切り替え機能も搭載。

そしてGoogleのスマートフォン用VR仕様『Daydream』にも、購入時から(OSとアプリ側のバージョンアップなしで)対応。一定期間内の購入対象者全員を対象とする、VRヘッドセット『Daydream View』プレゼントキャンペーンも実施します。初期OSはOleoことAndroid 8.0。



このようにV30+は、LG製ハイエンドスマホらしく、基本性能から付加機能まで、非常に盛りだくさんな仕様となっているのが特徴。詳細は海外モデル『V30』と共通点が多いため、詳細はそちらの記事をご覧ください。

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