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待望のコンパクトも出る、ドコモ版Xperia XZ1 2モデルをハンズオン。強化されたカメラ機能が印象的

ドコモ専売のXZ1 Compactは基本仕様をほぼ据え置きつつ小型化

関根慎一 (Shinichi Sekine), @sekine_s
2017年10月19日, 午後06:00 in xperia
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NTTドコモが発表した、ソニー製スマートフォン「Xperia XZ1」(以下XZ1)および「Xperia XZ1 Compact」(以下Compact)。人気ブランドの新モデルとなる2機種のハンズオンレポートをお届けします。

両機種ともハードウェア的には現行モデル「Xperia XZ Premium」の下位にあたりますが、搭載SoCは3機種とも共通でクアルコムのSnapdragon 835に。さらに撮影関連機能にも、Premiumからさらに手が入っています(Premiumも12月予定のAndroid 8.0アップデートで同等機能を予定します)。

Gallery: Xperia XZ1 & Xperia XZ1 Compactハンズオン | 28 Photos

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具体的には、シャッターを押す5秒前まで遡って被写体の笑顔を記録する「先読み撮影(笑顔検知)」と、被写体にピントを合わせながら連写を行う「オートフォーカス連写」が利用可能になりました。このほかにも、人物を撮影して3Dモデル化する「3Dクリエーター」機能などを搭載しています。



両機種を選ぶ上でポイントとなるのが、やはり本体の大きさでしょう。XZ1とCompactの横幅はそれぞれ73mmと65mmで、厚みは7.4mmと9.3mm。画面サイズと解像度はXZ1が約5.2インチでフルHD、Compactが約4.6インチでHD(720×1280)。またXZ1のみHDR対応となります。

本体の大きさは「一周り分」違うイメージで、持ちやすさという点ではやはりCompactに分があり、実際に持ってみると「手の中に収まる」感覚が強くあります。これはサイズが小さい分、手を大きく開かずに済み、厚みも適度にあるためでしょう。



外形寸法(と重量)、画面仕様以外の主な違いは、内蔵ストレージ(XZ1が64GB、Compactが32GB)と後述するインカメラ、そしてLTE通信速度(XZ1が受信最高788Mbps、Compactは同644Mbps)とテレビチューナー(XZ1はフルセグ対応、Compactはワンセグのみ)といったところ。
それ以外の主なスペックは、両機種でほぼ共通です。



隠れた注目点は、CompactがXZ1と比べ、インカメラの画角がより広い点。展示会でも、昨今使用頻度が高い複数人でのセルフィー(自撮り)ではCompactのほうが有利な点をアピールしていました。

こういった違いこそありますが、両機種でスペックがほぼ共通ということは、必要とするスペックの軸を変えなくても、人それぞれ重視するポイントに合わせた選択肢があるということ。

端末を選ぶ基準は人それぞれですが、手を滑らせて落としてしまうリスクを避ける意味で、画面の大きさよりもCompactの持ちやすさを重視することもあるでしょう。これは特にケースの選択肢が少ないAndroid端末では十分アリな選び方ではないでしょうか。



新機能の「3Dクリエーター」は、カメラを使って人物を含む立体物を3Dスキャンする機能です。スキャン自体はアプリを立ち上げて、画面の指示に従って端末を動かしながら撮影するだけで完了。
スキャンが不十分な場合は改めてスキャンするよう指示が出るなど、UIはかなりわかりやすく作り込んであり、初めてアプリを使う際にも、操作に迷うことはほとんどありませんでした。



スキャンしたデータの活用としては、顔を3Dアバターに貼り付けて画像ファイルとしてSNSでスタンプ的に使ったり、3Dプリンタで出力したりといった使い方が提案されており、会場では3Dクリエーターでスキャンした3Dモデルを元にしたフィギュアも展示されていました。



なお、スマートフォン単体での3Dスキャンは、アプリという形ではマイクロソフトの「MobileFusion」や「Qlone」などが以前よりありました。そうした観点から見れば、XZ1とCompactでは、3Dスキャン機能が標準アプリとして搭載された点こそがトピックとなります。




Xperia XZ1は冬モデルとして複数のキャリアから発売されますが、Xperia XZ1 Compactはドコモのみの取扱いになります。発売時期はXZ1が11月上旬、Compactは11月中旬を予定しています。

XZ1とCompactの詳細については、本誌の過去記事で詳しく解説していますので、併せてご覧ください。






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