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ケヴィン・スペイシー「ハウス・オブ・カード」現場でもセクハラ常習か。スタッフ8人が匿名で証言

モンスター上司

Munenori Taniguchi
2017年11月4日, 午後12:00 in AV
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Kiyoshi Tane, 12 時間前
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自身が起こしたとされる約30年前のセクハラ疑惑によって、主演するNetflixの人気ドラマ「ハウス・オブ・カード」シリーズの製作が延期になった俳優ケヴィン・スペイシーですが、どうやらその問題行動は常習的だった模様です。11月3日、CNNは「ハウス・オブ・カード」制作の現場でセクハラ行為を受けたとする男性スタッフらの証言を報じました。

アンソニー・ラップが口火を切ったセクハラ疑惑は徐々にその波紋を広げ、「自分もやられた」と名乗り出る被害者が複数現れている状況。なかにはアンソニー・ラップ同様、その当時14~15歳だったという証言も含まれています。

その手癖は現在も治まっていなかったようで、新たにCNNが伝えるところではハウス・オブ・カードの現場でセクハラ被害を受けたとする男性スタッフの数が総勢8人におよぶとのこと。

制作アシスタントだったある人物は、車を運転してケヴィン・スペイシーを現場へ案内する際に、突然下着の中に手を突っ込まれたとしています。さらに楽屋となるトレーラーハウスへ荷物を運び込む際も執拗な「接触」を受けただけでなく、その行為が日常的になり、まるで制作現場がなにかに毒されたような状況だったとしています。

ハウス・オブ・カードの製作会社Media Rights Capital(MRC)は2012年、最初のシーズンを制作する現場からスペイシーの素行について苦情が寄せられた際には、状況を把握したうえでスペイシーに問題行動の是正プログラムを受けさせていました。そしてその後は、現場から問題に関する報告はあがっていなかったと主張しています。それだけに、今回の問題発覚は頭の痛い話というほかありません。

ただ、こうして問題が表沙汰になった以上は再び対策を講じなければなりません。MRCは関係者向けに匿名で相談できる窓口を設置し、カウンセラーとセクシャルハラスメント専門の法律顧問を呼び寄せて詳しい調査を実施するとしました。なお、NetflixもMRC同様、2012年の一件以降の現場のことについては把握していないとしています。

ちなみにスペイシーの弁護人は、現在、スペイシーが新たな治療プログラムを受ける準備をしているところだとのコメントを発表しました。またスペイシーはすでに所属エージェンシーおよび広報担当の代理人との契約を解消しているとのことです。

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