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iPhone Xの電源をオフ(シャットダウン)する方法、他のiPhoneとはここが違う

右側のボタンは「サイドボタン」になりました

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2017年11月6日, 午前11:30 in Tips
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アップルが11月3日に発売した「iPhone X」ーー争奪戦をくぐり抜け入手に成功したものの、電源の切りかた(シャットダウン手順)がわからないという方も、もしかしたらたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

従来のiPhoneでは、右側のサイドボタン(従来のスリープ/電源ボタン)を長押しすれば、電源を切ることができました。一方のiPhone Xではその動作に「Siriの起動」が割り当てられています。『てことは、iPhone Xの電源は切れないの?』と心配にもなりますが、ご安心を。決してそんなことはありません。

iPhone Xでは、「サイドボタン」と「音量ボタン」の同時長押しで、本体の電源を切ることができます。音量は2つあるうちのどちらでも問題ありません。

一方、強制再起動の方法はiPhone 8と同じ。まず「音量を上げる」ボタンを押して、すぐに離します。次に「音量を下げる」ボタンを押してすぐに離します。最後に、Apple ロゴが表示されるまでサイドボタンを長押しすれば、強制再起動が実行されます。iPhoneがフリーズして一切の操作を受け付けないようなときは、強制再起動を試してみると良い場合があります。

なお、電源の入れ方はiPhone 8以前と同じです。

ちなみに、アップルはiPhone Xにおける機能変更のためか、従来はスリープ/電源ボタンとしていたiPhoneの右側ボタンの名称を「サイドボタン」と改めています(公式サイトではiPhone 7以降に適用)。

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