Sponsored Contents

Microsoftの最新記事

Image credit:
Save

MicrosoftもAirDrop似の機能「Near Share」をテスト中。Insider Previewで提供開始

各社、互換を持たせてほしいところ

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2017年11月10日, 午後03:45 in Microsoft
146シェア
0
83
0
63

連載

注目記事

人気記事

アップル、13 インチ MacBook Pro (非Touch Bar)の バッテリー交換プログラムを発表

アップル、13 インチ MacBook Pro (非Touch Bar)の バッテリー交換プログラムを発表

View

つい先日、GoogleがAirDropに似たファイル共有機能を持つ「Files Go」をテスト中との情報が出ていましたが、Microsoftも同様にBluetooth経由で近くのPCにファイルを共有できる「Near Share」を公開しました。現在、Windows InsiderのFast Ringで提供されているWindows 10 Insider Prevuew Build 17035で利用可能です。


「Near Share」を使うには、送信側と受信側、どちらもWindows 10でBuild 17035以上が必要。送信したいファイルを右クリックし「共有」を選ぶとBluetoothの範囲内にある対応したPCが表示されるので、それを選ぶだけです。受信側が受け入れると送信が行われます。



機能を試せていないので、AirDropやGoのようにセッションの確立にBluetoothを使い、送信そのものはWi-Fiで行うのか、送信までBluetoothで行うのかはわかりません。

Microsoftでは上司との打ち合わせ中に表示しているレポートを素早く送信したり、兄弟とソファに座っていて、相手の作っているMinecraftのスクリーンキャプチャを送ってもらいたいときなどに使えるとしています。このシュチエーションであればメールでの送受信でもさして困らない気がしますが、外出先での打ち合わせやネット環境が不安定な場合には便利に使えそうです。

AirDrop、Files Go、そしてNear Shareと3社から同じような機能が出てきましたが、できればそれぞれに互換を持たせてほしいところです。

なお、Insider Prevuew Build 17035では、Near Shareのほか、Edgeでタブ毎にオーディオをミュート出来る機能や、Windows Updateが使う帯域の制限なども追加されています。


146シェア
0
83
0
63

Sponsored Contents