Sponsored Contents

Transportationの最新記事

Image credit:
Save

フォルクスワーゲン、EV版ビートルを「真剣に検討中」。リヤ駆動に回帰、先進的かつ歴史感じる1台に?

もちろん前ボンネットの中はトランクですよ

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2017年11月13日, 午後06:00 in Transportation
138シェア
0
77
0
61

連載

注目記事

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)
16

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)

View
独フォルクスワーゲン(VW)のチェアマン、ハーバート・ディエス氏が、人気車種「ビートル」のEV版開発を「真剣に検討している」と語りました。VWのノスタルジックなEVとしてはあの"ワーゲンバス"のEV版「I.D. Buzz」だけにとどまらないかもしれません。
 

VWのEV向けプラットフォーム"MEB"は様々な設計に対応できるようになっており、もしこれを使ってビートルを作るなら、往年のビートルが採用していた後輪駆動方式の復活に加えて、フロントフード内のトランクをも復活させられるかもしれません。

さらに2016年にVWが発表したI.D.が後輪駆動方式のハッチバック車だったことを考えても、これを基本にEV版ビートルを構築するのはそう難しくはないはずです(現行モデルのビートルも、ゴルフをベースに作られていました)。

VWは今後グループ内で多数(15車種)のEVを開発する計画であり、そのうち5車種がフォルクスワーゲンのバッジを付ける事になっているとされます。その中に含まれるI.D.が後輪駆動になることから、おそらく開発されるであろうEV版ビートルがそうならない理由はありません。

ちなみに、I.D.は出力168HPで、370マイル(約595km)走行可能なバッテリーを備えます。もちろん加減速の仕方や走行速度によってその航続距離は前後するものの、ちょっと遠出もできる乗用車として十分実用的なスペックをアピールしています。

もしEV版ビートルがオリジナル路線に回帰したなら、きっと多くの顧客をディーラーのショールームに呼び込むことになるはずです。
 





CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

138シェア
0
77
0
61

Sponsored Contents