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新iPad Proは8コアSoC A11XでiPhone Xより高速に? 2018年初夏登場とのウワサ

期待のハードルを上げていく方向で

Kiyoshi Tane
2017年11月16日, 午後01:59 in ipad
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次期iPad Proには7nmプロセスで製造される8コアの「A11X Bionic」チップが搭載されるとの、サプライチェーン筋の噂が中国で出てきました。

iPad Proは初代登場時より、発売時点でのiPhoneより高性能なSoCを搭載するのが基本となっていることから、もしモデルチェンジが行なわれるのであれば、今回もiPhone Xと8シリーズに搭載されたA11 Bionicを上回る性能となるところまでは、ほぼ確定と言っていい状況。
そうしたこともあり、今回はSoCでの強化点についても触れられたレベルでの噂となっています。

この噂を伝えているのは、中国のITハードウェア系メディアMyDrivers。A11X Bionicチップは台湾のTSMCにより製造され、iPhone XとiPhone 8/8 Plusに採用されたA11チップに対して、2基のCPUコアを増設した構造であり、これを搭載するiPad Proは、来年の第1四半期(4月~6月)末か第二四半期(7月~9月)にリリースされると予測されています。

A11X Bionicチップに実装されるコアの内訳は、高性能コアであるMonsoon×3基と高効率コアMistral×5基とのこと。
iPhone XやiPhone 8/8PlusのA11 BionicチップはMonsoon×2とMistral×4という構成なので、高効率用と高性能用が1基ずつ増加する計算となります。これにより、大幅なパワーアップが実現しそうです。

また、半導体としての動作クロックや消費電力を大きく左右する製造プロセスも、A11から1世代進んだ7nmプロセスと予測されているため、ともすれば電力(対性能)効率がA11より向上する可能性もあります。

なお、そもそもA11 Bionicチップ(を搭載したiPhone 8やX)自体が、スマートフォン用SoCとしては非常に高性能である点も見逃せないポイント。iPhone Xでは、処理にとっては最新のMacBook Proよりも処理が速い可能性を示すベンチマーク結果も公開されているほどです。


となると気になるのは、新iPad Proが登場したとして、これほどのパフォーマンスをどういった目的に振り向けるのかという点。すでに次期iPad ProにはiPhone Xと同じ顔認識のFace IDが搭載されると推測する報道もありましたが、それ以上の新機能が登場するかもしれません。
次々と流れてくるウワサやiPhone Xの本体デザインに刺激されてか、現行機とは大きく印象を変えた、上のような予想図がネットに散見されている次期iPad Pro。願わくば、そのどれにも似ていない、斬新なデザインであることを期待したいところです。




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Source: MyDrivers
関連キーワード: a11 bionic, a11x bionic, apple, ipad, IpadPro, macbook pro
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