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スマホ版『どうぶつの森 ポケットキャンプ』は11月22日配信開始。基本無料の時短アイテム課金🍃

住民の「なかよし度」がグラフ表示💕

Ittousai, @Ittousai_ej
2017年11月20日, 午後01:50 in nintendo
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Kiyoshi Tane, 7 時間前
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任天堂のスマートフォン ゲーム『どうぶつの森 ポケットキャンプ』が11月22日配信に決定しました。iOS または Android 向けに無料でダウンロードできます。



2001年のNINTENDO64向け初代『どうぶつの森』から始まったどうぶつの森 (Animal Crossing) は、5年前のニンテンドー3DS版『とびだせ どうぶつの森』が世界累計1100万本を超えるなど、任天堂の人気IPのひとつ。

スマホゲーム化するIPには聖域を設けないとの宣言どおり、マリオ・ファイアーエムブレムに続いて本格的なモバイル版ゲームとして登場します。



シリーズの基本は「どうぶつ」たちと交流を楽しみつつ、気ままに釣りや昆虫採集を楽しむ内容。

世界を救うなりといった明確なゴールや本筋の脚本的なものはないかわりに、収集物のコンプリートや、自分好みのインテリアづくりや街並みづくり、気に入った住民の「攻略」、他のプレーヤーとの交流などなど、各自に楽しみ方を見つけて遊ぶ穏やかな世界観が特徴のシリーズでした。

今作『ポケットキャンプ』では、プレーヤーは例によって成り行きからキャンプ場の管理人になり、キャンプ場の設備を整えて「どうぶつ」たちの滞在を誘う要素が主となります。

自宅にあたるキャンピングカーのインテリアを揃えたり、昆虫や魚の収集といった要素もそのまま。

今作ではどうぶつを客にしたサービス業?に就く設定からか、従来作と比較してゲームの流れや達成度への誘導が比較的はっきりと用意されているのも特徴。

特定の住民を誘致できる設備を整える、頼み事を叶える、などを繰り返して、はっきり目に見えるかたちで示される「なかよし度」を上げてゆく目標が示されることで、次に何をするかが分かりやすくなっています。

序盤はチュートリアル的な意味もあり、特に忙しく指示されますが、歴代のどうぶつの森でも各要素のゴール誘導やお使い要素、借金返済などの大きな目標は用意されており、スマホ版でできることが大きく替わった、狭くなったわけでもありません。

シリーズ発のスマホ向け・スタート無料ゲームとして気になる課金要素は、ゲーム内のさまざまなアイテム購入や時短設備の利用に使える「リーフチケット」を有料で買う仕組み。

リーフチケットは無課金のゲーム内でも手に入るようになっています。ここは一般的な基本無料モバイルゲームと同じく、無料で便利を体験させておき、ほんの小銭でもっと手に入りますよ、時間を考えたら格安ですよ、と忙しいプレーヤーやどっぷりはまったプレーヤーを誘ういつものアレです。

リーフチケットの役割としては、通常は数時間から数日待つクラフト(アイテム作成)の時短、魚や虫を一気に捕れる設備の利用、アイテムを保持できる枠の拡張など。




なお、大人気だった3DS版『とびだせ~』以来のどうぶつの森として期待しているファンも多いと思われますが、前作にあたる『とびだせ~』は昨年2016年11月に、amiibo フィギュアやカードが使えるほか多数のコンテンツを追加した『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』に無料でアップグレードしています。

amiibo+ ではポケットキャンプに似たキャンピングカーが登場するオートキャンプ場、しずえなど村で働くどうぶつに休暇を提案するシナリオ?、新しいミニゲームで遊べる家具、特定の動物を村に誘う、AR記念撮影などなど、追加要素が多数。スマホ版新作のタイミングですが、3DS版をアップグレードしていなかったかたにはこちらもおすすめです。

関連キーワード: gaming, nintendo
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