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ASUS、4100mAhバッテリー搭載「ZenFone 4 Max」を12月8日発売。デュアルカメラで2万4800円

大容量バッテリーなのにZenFone 4より軽い156g

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2017年12月5日, 午後05:01 in asus
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ASUSが4100mAhの大容量バッテリー搭載を特徴とするスマートフォンZenFone 4 Max(ZC520KL)を12月8日(金)に日本で発売します。ASUSオンラインショップでの価格は2万4800円(税抜)。

ZenFone 4 Maxは1月に発売されたZenFone 3 Maxの後継機種。バッテリー容量は変っていませんが、SoCがMediaTekからSnapdragon 430に変更。背面カメラもデュアルカメラになるなど仕様が強化されています。

4100mAhのバッテリーにより、Wi-Fi接続時のウェブブラウジングでは最大21時間、4G接続時に最大で37日間の連続待ち受けが可能とのこと。

また、付属のOTGケーブルを使用し、モバイルバッテリーのように他の端末に給電するリバースチャージ機能にも対応します。リバースチャージはZenFone 3 Maxにも搭載されていましたが、それと比較し約2倍早く給電ができるとしています。

背面カメラは、1300万画素の標準カメラと500万画素 120°の広角カメラの組み合わせ。ZenFone 4と同様に0.03秒で合焦する像面位相差オートフォーカスを搭載しますが、光学式手ぶれ補正は非対応。電子式手ぶれ補正(EIS)にのみ対応します。



インカメラは800万画素 140°の広角仕様で、LEDフラッシュを搭載。暗い場所の自撮りも行えます。

その他、主な仕様は、ディスプレイは5.2インチ 1280x720、SoCにSnapdragon 430。RAM 3GB、ストレージ32GB、microSD(最大256GB)対応。無線はIEEE802.11b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 4.2。接続ポートはmicroUSB。

カラーはネイビーブラック、 サンライトゴールド、 ローズピンクの3色。



対応バンドはFDD-LTEがB1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28、TD-LTEはB38/B41で、キャリアアグリゲーションには非対応。W-CDMAはB1/B2/B5/B6/B8/B19、GSM/EDGEが850/900/1,800/1,900MHz。

SIMは4G+3Gのデュアル待ち受けに対応したDSDS対応。デュアルSIM端末では片方がmicroSDと排他使用になっているものが多いですが、ZenFone 4 Maxではそれぞれに独立しており、DSDSとmicroSDを同時に利用できます。



なお、ZenFone 4 Maxには、海外では5.5インチで5,000mAhバッテリを搭載したモデルもあります。7月にロシアで発表されたのがこちらのモデルで、市場によりZenFone 4 Max Proと呼ばれています。ASUSによれば、この5.5インチ版も「今後にご期待ください」とのことなので、国内で発売される可能性もありそうです。




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