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もっと賢い公共インフラを5G通信とIoTで──ソフトバンクがインフラ設計大手と業務提携

よりスマートな公共インフラの開発を目指します

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2017年12月14日, 午後07:30 in softbank
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次世代移動通信「5G」で公共インフラを最適化する──。そんな目標を掲げ、ソフトバンクとインフラ設計大手のパシフィックコンサルタンツが業務提携を発表しました。

多数のIoTセンサーで得た情報を5Gで集約。これをAI(人工知能)で分析し、よりスマートな公共インフラの設計・開発に活かすことを目標とします。


具体的な取り組みとしては「防災インフラソリューション」と「社会インフラソリューション」の2つを共同開発します。

「防災インフラソリューション」では、河川の水位などの各種IoTセンサー、さらには8K級の高精細な監視カメラ映像を5G経由で伝送し、それらをAIで解析。シミュレーションや災害の監視に活用することで、災害の予測や的確な避難誘導を目指すとのこと。

「社会インフラソリューション」では、5Gやセンサーを用いて人や自動車の流れをセンシング。これを解析しシミュレーションすることで、駅の混雑緩和や自動車の渋滞緩和などに役立てるとしています。


▲左からソフトバンク 代表取締役副社長の今井 康之氏、パシフィックコンサルタンツ 代表取締役社長の高木成知氏


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