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テスラ、EVピックアップトラックを2020年以降に開発へ。イーロン・マスク「Model Yの次に取りかかる」

フォードF150より大きい→日本ではでかすぎるかも

Munenori Taniguchi
2017年12月27日, 午後12:50 in transportation
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テスラのCEOイーロン・マスクが、現在開発中の小型SUV Model Yを2019~2020年に発売したあと、要望の高いピックアップトラックの開発に取りかかるとツイートしました。イーロン・マスクはこれまでに何度かEVピックアップトラックを作ると発言をしていたものの、ようやくその具体的な時期が見えてきました。

そのサイズはフォードF150と同等もしくはやや大きくなるとされ、またなにやら「驚くべき機能」の搭載を考えているとのこと。冒頭の予想イメージはどちらかといえば雑コラ的な雰囲気ですが、(米国で人気の)ピックアップトラックがテスラ流にEV化されるとどうなるのかを想像するのはなかなか楽しいかもしれません。

ただ、Model 3の例をあげるまでもなく、テスラの計画が予定どおりに行く保証はありません。車種が増えるにつれリソースの分配も変わってくるはずで、開発開始時期を考えると、実際にその姿を目にするのは2020年代半ばぐらいと考えておくのが良さそうです。

イーロン・マスクは既存車種についても幾つかの改良を加えるつもりのようで、Twitterのフォロワーに対してアイデアを求めました。そこには、たとえば全車種にダッシュカメラを搭載し、道路標識認識や周囲に合わせて車内照明の明るさを自動調節する機能などが提案されました。マスク氏は音楽に合わせて照明を明滅させる"ディスコモード"に食いつき、その趣味の一端を垣間見せています。

もうひとつマスク氏が食いついたのは、帰宅する際に自宅にその予定時刻を知らせる機能。30年以上前の表現で言えば、車が自動的に"カエルコール"をしてくれるというもので、マスク氏はこれを気に入ったご様子。ただしほかのTwitterユーザーからは「そんなのIFTTTで実現できるよ」と若干冷ややかな反応も複数あがっており、正式採用されるかは微妙なところかもしれません。




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