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英語影練の心強い味方! キュートな英語学習用ロボット『Lesson Pod』:ベストバイ2017

かわいいロボットと英語でお話してます

相川いずみ(Izumi Aikawa)
2017年12月27日, 午後02:10 in English
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海外へ出張に行くたびに英語力のなさを嘆き、「帰国したら、がっつり英語を勉強するぞ!」と思うのですが、日本に帰ってくるとすっかり忘れている。これまではその繰り返しでした。
しかし、今度こそは違います! 

そう思った背景には、小学校で英語を学び始めた子どもが、「全部英語で会話しよう~!」と恐ろしいことを言い出したということがありました。
あせった母は、デジタルを駆使して乗り切ることを決意したのです。そして、世にある様々な英語学習サービスを探しまわっている時に出会ったのが、カシオのデジタル英会話学習機『Lesson Pod』でした。
「英語が勉強できるロボット」というコンセプトに、ロボット好きの心をがっつり掴まれてしまい、「これで"影練"して息子を驚かせてやる!」と誓ったのです。

そして、届いたのがこちら。
「デジタル英会話学習機 Lesson Pod」カシオ/実売価格23,000円前後


ころんとした楕円のラインと、白いボディが愛らしい、通称「ぽっどくん」。毎日使うものだから、外観のかわいらしさも重要。親しみやすい声で話しかけてきますが、英語はとっても流暢。きれいな発音で、我が家に英語の環境を作り出してくれました。

Lesson Podを買ってよかった点は、主に以下の3つ。
1. 自分の好きな時間に好きなだけ練習できる
2. 発音がきれいなので、ただ聞いているだけでも英語を覚えられそう!
3. スマホ連携で進度がわかる

Lesson Podのよいところその1「好きな時間に好きなだけ」



Lesson Podの一回のレッスンは5分ほど。ごくごく短いので、何度も繰り返す、あるいはどんどん先に進めてくことが可能です。
ちょっとしたすき間の時間にも学べるから、時間のない人にもよいし。家事をしながら、何か作業をしながら......でも口だけ動かせばいいから、「ながら」の利用に向いています。

Lesson Podのよいところその2「いつでも英語環境に」

英語を学ぶには、英語環境を作り出すこと。
というのはよく言われていますが、Lesson Podは電源を入れるだけで話し出すので、毎日短時間でも英語に触れられる環境を作ることができます。
不思議なもので、Lesson Podが英語で話していると、子どもも自然に英語モードになるのです。ロボット型だからこそ、自然に会話したりできるのかもしれません。


Lesson Podのよいところその3「スマホ連携でさぼりがバレル」

​​スマホが使えることに最初は気付かなかったのですが、専用アプリを使うと、スマホから操作したり、レッスンの進捗を確認することができるのです。
「ここまでできた!」というモチベーション維持にもなるし、逆に「全然進んでない......」と、自分をふるいたたせるきっかけにもなりました。



Lesson Podには、3冊の分厚いテキストがついており、『実用会話』『文法』『発音』はこのテキストに沿って学んでいきます。内容は基礎的なものがメインなので、英語の知識がすっかり抜け落ちているわたしにもピッタリ。子ども用ではないですが、基本的なあいさつも網羅されているので、英語を覚え始めた小学生でも利用できます。

Lesson Podの英文や発音を聞いて繰り返すだけでなく、こちらの発音を判定してくれますが、「not so good!」なんて厳しいことも言われます。でも、上手に発音できると「Excellent!!」や「Great!」とほめてくれるのがうれしい!


頭や目のLEDが光って、Lesson Podの状態を教えてくれます。

やはり便利だと思ったのは、思い立ったら即、気軽にできること。充電式なので、家中のどこにでも持ち歩けるし、基本的に声で指示するので、ほとんど操作していなくてもいい。防水仕様でお洗面所やお風呂場でも使えるのですが、もっぱらリビングにおいています。

特によいのが朝。Lesson Podを起動させ、部屋を英語モードにしておくことで、子どもが「Good morning!」と言ったりしまて、気分だけはなんとなくグローバルになりました。

こんな感じでマイペースに英語学習をしていたのですが、なんとこのたび、諸事情により『TOEFL iBT』を受験することになりました。『TOEFL iBT』といえば、実用的な英語力を試すというもので、英検4級しかもっていない筆者にとってはあまりにも大きな課題。そのため、Lesson Podの需要はさらに高まりました! 果たして、影錬の成果は出るのか!? 引き続き、Lesson Podとともに学んでいきたいと思います。

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