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MacBook ProからSurface Proへ乗り換え!手書きできないのはもうきつい:超個人的ベストバイ2017

4年ぶりにWindowsに戻ってきました!

砂流恵介(Keisuke Sunagare), @nagare0313
2017年12月29日, 午前06:00 in Surface
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Kiyoshi Tane, 12 時間前
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2017年に買ったものの中でも、毎日欠かさず使っているのが6月に新発売したSurface Proです。筆者は外資のPCメーカーで働いていたこともあるのですが、ここ4年くらいはMacBook Proをメインで使っていました。
隣の芝生は青く見えるというか、一度は使ってみたいという気持ちで、退職後すぐにWindowsから乗り換え、気づけば4年......。

そんな筆者が、Windowsに戻ってくるのは大きな決断でした。ですが、結果的に2017年のベストバイだったと満足しています。

特にどこに満足しているかというと、Surface Pro + Surface Penの組み合わせ。初めはペンをうまく使いこなせるか不安でしたが、今では、打ち合わせ、インタビュー取材、アイデア出しなどは全てペンを使って手書きで書いており、ほぼ毎日使っています。
iPadの手書きの記事は数多くあれど、Surfaceの手書きの記事はあまりありません。使っているアプリを含めて、Surface Pro + Surface Penの手書きの魅力を紹介したいと思います。

■筆者が購入したスペックと周辺機器



まずは筆者が購入したSurface Proと、周辺機器の紹介です。筆者が購入したのは、Core i7/ストレージ 512GB/メモリ 16GBモデル。周辺機器は、アルカンターラ仕様のタイプカバー(キーボードが英語なのはLAで購入のため)と、Surface Pen、Surface Arc Mouse、Surface用のドッキングステーション(後日購入)を使っています。

■Windowsとペンの組み合わせはアリだった



冒頭でも触れた通り、筆者はほぼ毎日ペンを使って手書きでメモをとっています。

書き心地に関してですが、新しいSurface Penは、傾き検知に対応し、筆圧検知が従来の1,024段階から4,096段階となり、レイテンシーが21msと進化したので、使用していて不満を感じることもとくにありません。

また、写真の通りSurface Proは165 度まで開きます。この平ではなく少し斜めな角度が、書きやすさをましています。あと、何気ないところですが、Surface ProがA4用紙とほぼ同じ大きさなのも、もともと馴染みがあって使いやすいというのもあると思います。



筆者が手書きで書くときに使っているのは、手書きメモアプリの「Plumbago」。OneNoteやEvernoteなどほかの手書きアプリも使ってみましたが、Plumbagoの紙のノートを使っているような書き心地にはまって落ち着きました。ちなみに、PlumbagoはMicrosoftの無料アプリです。



Plumbagoは、ペンの太さや、ペンの色、ペンの種類などを自由に選んで、文字やイラストを書いたりできます。こう書くとありきたりなアプリに思えますが、特徴的なのは、1冊25ページのノートを何個も作って管理することができること。横罫や、方眼罫などノートの作りも種類豊富に選べるので用途によった使い分けができ、ページ数があることで紙のノートのように使えます。

似たようなアプリにWacomのBamboo Paperがありますが、Plumbagoの方がペンの種類やノートが豊富です。ただPlumbagoは、ノートの名前を英語(半角)ではなく日本語(全角)にすると、ファイルが壊れて消えてしまうバグ(?)があるので注意してください。

この他にも、ワードやPDFに手書きで書き込めるため、資料や原稿のチェックにもペンが重宝しています。

あと便利なのにあまり使われていないのが、キーボードの手書き入力。キーボードを取り外してタブレットとして使っている時は(Plumbagoを使っている時も)、キーボード設定を手書きに変えておくとストレスなくググったりできます。

■なんで乗り換えたのか?



せっかくなので、なぜMacBook ProからSurface Proに乗り換えたかのキッカケの話もさせてください。キッカケは、Surface関連のエンジニアを統括しているブレット・オストラム、Surface関連のデザインをリードしているラルフ・グローエン、PixelSense Accelerrator を開発したスティーブン・ベイセーチという3人にインタビューをしたこと。

Surfaceの開発に欠かせない3人がそれぞれ魅力的で、且つ、Surfaceについて熱く語るのを聞いているうちに、筆者も購入欲を刺激されて、勢いで買ってしまいました。

特に決め手となったのはラルフが言った、
「製品には、To-ki-me-ki(ときめき)が必要だと思っています。」
「私たちはアイデアに恋に落ちます。アイデアにときめくんですね。ときめきを大事にしているからこそ妥協がないんです」

という言葉。この言葉に筆者もときめいて買ってしまったところがあります。 インタビューの様子は、Microsoftのサイトに抜粋で載っているのでお時間があるときに読んでみてください。

手書きを中心にSurface Proの魅力を紹介しました。当分PCは買い替えないぞ、と思っていますがSurface Book 2にも心動かされましたし、またMacBookに戻ってしまうかもしれません。2018年に発売されるPCにに期待しながら勢いで買ってしまえるように資金をためたいと思います。

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